セッション ログの自動パージ
自動ログ パージ機能を使用して、進行中のログの電子メール送信およびパージをスケジュールします。1 時間から 120 日の間の指定した間隔でデータベースからログを自動的にパージできます。削除されたログのコピーが含まれる電子メールを長期ストレージの管理者に送信できます。
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自動ログ パージ機能を使用して、進行中のログの電子メール送信およびパージをスケジュールします。1 時間から 120 日の間の指定した間隔でデータベースからログを自動的にパージできます。削除されたログのコピーが含まれる電子メールを長期ストレージの管理者に送信できます。
ログ エントリをオン デマンドで保存およびパージするには、「セッション ログの手動での保存またはパージ」を参照してください。
前提条件:
[構成]-[モニタ]
で設定されている電子メール アカウントがログ電子メールの配信先です。電子メールを受信するには、[モニタ]の[管理者電子メール]、[SMTP サーバ]
、および[アプライアンスの送信元アドレス]
の各フィールドで電子メール設定を行う必要があります。詳細については、「監視の電子メールの設定」を参照してください。以下の手順に従います。
- [構成]-[ログ]-[自動ログ パージ]に移動します。
- [有効化]チェックボックスを選択し、自動パージをオンにします。
- 定義済み間隔のリストから[パージ間隔]を選択します。この数値によって、ログが削除される頻度が決まります。
- [パージ前のメール送信]チェックボックスをオンにすると、削除されるログのコピーが含まれている電子メールが管理者に送信されます。電子メールの本文内のメッセージは、キャリッジ リターンで区切られます。
- お使いの SMTP サーバの制限に合わせて、[電子メール サイズ](1 MB ~ 10 MB)を選択します。ログが[電子メール サイズ]の値より大きい場合は、複数の電子メールに分割されます。
- このクラスタ サイト内のすべてのクラスタ メンバからセッション ログをパージするには、[このサイト内のすべてのメンバをパージ]を選択します。プライマリ サイトではセッション ログはサイト メンバ間でレプリケートされますが、セカンダリ サイトではセッション ログはレプリケートされません。プライマリ サイトでこのオプションを選択すると、1 つのメンバがセッション ログをパージします。その後、パージ アクション(選択したオプションではない)がプライマリ サイトの他のメンバにレプリケートされます。セカンダリ サイトでは、オプションを選択するとその選択内容がレプリケートされ、各サイト メンバはそれぞれのセッション ログをパージするように指示されます。
- [更新]を選択して設定を保存します。設定を変更し、それを更新しない場合は、[リセット]を選択して以前の設定に戻すことができます。このアクションでは、設定はデフォルトに戻りません。