セッション ログの手動での保存またはパージ
自動ログ パージは、ログを削除する場合の推奨方法です。ただし、手動ログ パージから始めます。ベスト プラクティスとして、手動ログ パージではログの保存、パージ、ダウンロード、削除の順序で行うことをお勧めします。
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HID_ConfigManualPurge
自動ログ パージは、ログを削除する場合の推奨方法です。ただし、手動ログ パージから始めます。ベスト プラクティスとして、手動ログ パージではログの保存、パージ、ダウンロード、削除の順序で行うことをお勧めします。
以下の手順に従います。
- [構成]-[ログ]-[手動ログ パージ]に移動します。
- [終了日]カレンダを使用して、ログを保存またはパージする期限の日付を指定します。指定した日付も含まれるため、その日付のログも保存またはパージされます。
- このクラスタ サイト内のすべてのクラスタ メンバからセッション ログをパージするには、[このサイト内のすべてのメンバをパージ]を選択します。
- [ファイルに保存]を選択して、サーバ上の一時ファイルにログを保存します。ログは、指定した終了日が名前に付いた CSV ファイルに保存されます。ファイルは[ログ ファイルをダウンロード/削除する]タブにリスト表示されます。
- [パージ]をクリックして、ログをパージします。ログは、指定された日付を含む期限までにパージされます。
- 保存したファイルをローカル コンピュータにダウンロードします。[ログ ファイルをダウンロード/削除する]タブに移動し、ファイルを選択して[ダウンロード]を選択します。
- 現在ローカルに存在する CSV ファイルをサーバから削除するには、[ログ ファイルをダウンロード/削除する]タブで[削除]を選択します。このアクションによって、サーバでの使用領域が解放されます。
ログを保存せずにすべてパージするには、ページの下部にある
[すべてパージ]
を選択します。この操作はお勧めしません。