セッション ログの手動での保存またはパージ

自動ログ パージは、ログを削除する場合の推奨方法です。ただし、手動ログ パージから始めます。ベスト プラクティスとして、手動ログ パージではログの保存、パージ、ダウンロード、削除の順序で行うことをお勧めします。
capam33
HID_ConfigManualPurge
自動ログ パージは、ログを削除する場合の推奨方法です。ただし、手動ログ パージから始めます。ベスト プラクティスとして、手動ログ パージではログの保存、パージ、ダウンロード、削除の順序で行うことをお勧めします。
以下の手順に従います。
  1. 構成
    ]-[
    ログ
    ]-[
    手動ログ パージ
    ]に移動します。
  2. 終了日
    ]カレンダを使用して、ログを保存またはパージする期限の日付を指定します。指定した日付も含まれるため、その日付のログも保存またはパージされます。
  3. このクラスタ サイト内のすべてのクラスタ メンバからセッション ログをパージするには、
    [このサイト内のすべてのメンバをパージ]
    を選択します。 
  4. ファイルに保存
    ]を選択して、サーバ上の一時ファイルにログを保存します。
    ログは、指定した終了日が名前に付いた CSV ファイルに保存されます。ファイルは[
    ログ ファイルをダウンロード/削除する
    ]タブにリスト表示されます。
  5. パージ
    ]をクリックして、ログをパージします。
    ログは、指定された日付を含む期限までにパージされます。
  6. 保存したファイルをローカル コンピュータにダウンロードします。
    [ログ ファイルをダウンロード/削除する]
    タブに移動し、ファイルを選択して
    [ダウンロード]
    を選択します。
  7. 現在ローカルに存在する CSV ファイルをサーバから削除するには、
    [ログ ファイルをダウンロード/削除する]
    タブで
    [削除]
    を選択します。このアクションによって、サーバでの使用領域が解放されます。
ログを保存せずにすべてパージするには、ページの下部にある
[すべてパージ]
を選択します。この操作はお勧めしません。