MySQL ターゲット コネクタの追加
このターゲット コネクタでは、5 つの MySQL データベースのパスワード同期機能を提供します。
capam331
このターゲット コネクタでは、5 つの MySQL データベースのパスワード同期
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機能を提供します。ターゲット アプリケーションが、Linux、UNIX、または Solaris サーバ上で MySQL 用に設定されている場合、タイムゾーンの名称に互換性がないため、関連するターゲット アカウントの認証情報の同期に失敗することがあります。回避策などの詳細については、「既知の問題」を参照してください。
CLI を使用してターゲット コネクタを追加するには、「MySQL ターゲット コネクタ CLI の設定」を参照してください。
外部 API を使用してターゲット コネクタを追加するには、「MySQL ターゲット コネクタ外部 API の設定」を参照してください。
ターゲット アプリケーションとコネクタの追加
UI で以下の手順に従います。
- [認証情報]-[ターゲット管理]-[アプリケーション]を選択します。
- [追加]を選択します。
- 以下のフィールドで値を選択または入力します。
- ホスト名。虫眼鏡アイコンを選択して、ターゲット サーバを選択します。
- デバイス名
- アプリケーション名。アプリケーション名は、特定のターゲット サーバに対して一意である必要があります。
- [アプリケーション タイプ]フィールドで[MYSQL]を選択します。
- (オプション)パスワード構成ポリシーを選択します。パスワード構成ポリシーを選択しない場合、デフォルト ポリシーが使用されます。このポリシーでは、文字の種類の制限なしで、最小 4 文字、最大 16 文字が規定されています。
- [MYSQL]タブで、[DB ポート]フィールドの値を入力します。これは、MySQL がリスンするポートを指定します。デフォルトのポートは 3306 です。
- [OK]を選択します。