VMware ESX/ESXi ターゲット コネクタの追加
ESX/ESXi ターゲット アカウントのパスワードを同期するには、この VMware ESX/ESXi コネクタを使用します。このターゲット コネクタでは、SSL で WSDL を使用します。
capam32
ESX/ESXi ターゲット アカウントのパスワードを同期するには、この VMware ESX/ESXi コネクタを使用します。このターゲット コネクタでは、SSL で WSDL を使用します。
CLI を使用してターゲット コネクタを追加するには、「VMware ESX/ESXi CLI ターゲット設定」を参照してください。
外部 API を使用してターゲット コネクタを追加するには、「VMware ESX/ESXi ターゲット コネクタ外部 API の設定」を参照してください。
ターゲット アプリケーションとコネクタの追加
UI で以下の手順に従います。
- [認証情報]-[ターゲット管理]-[アプリケーション]を選択します。
- [追加]を選択します。
- 以下のフィールドで値を選択または入力します。
- ホスト名。虫眼鏡アイコンを選択して、ターゲット サーバを選択します。
- デバイス名
- アプリケーション名。アプリケーション名は、特定のターゲット サーバに対して一意である必要があります。
- [アプリケーション タイプ]フィールドで、[VMware ESX/ESXi]を選択します。
- (オプション)パスワード構成ポリシーを選択します。パスワード構成ポリシーを選択しない場合、デフォルト ポリシーが使用されます。デフォルト ポリシーでは、文字の種類の制限なしで、最小長 4 文字、最大長 16 文字が規定されています。
- [VMware ESX/ESXi]タブを選択し、SSL ポートを指定します。デフォルトは 443 です。
- [OK]を選択します。