Oracle ターゲット コネクタの追加
Oracle データベースおよび Oracle Internet Directory (OID)のアカウントの管理には、Oracle ターゲット コネクタを使用します。Oracle Internet Directory の設定手順は、Oracle データベースと同じです。Oracle コネクタは通信に JDBC を使用します。
capam32
Oracle データベースおよび Oracle Internet Directory (OID)のアカウントの管理には、Oracle ターゲット コネクタを使用します。Oracle Internet Directory の設定手順は、Oracle データベースと同じです。Oracle コネクタは通信に JDBC を使用します。
CLI を使用してターゲット コネクタを追加するには、「Oracle ターゲット コネクタ CLI 設定」を参照してください。
外部 API を使用してターゲット コネクタを追加するには、「Oracle ターゲット コネクタ外部 API の設定」を参照してください。
ターゲット アプリケーションとコネクタの追加
UI で以下の手順に従います。
- [認証情報]-[ターゲット管理]-[アプリケーション]を選択します。
- [追加]を選択します。
- 以下のフィールドで値を選択または入力します。
- ホスト名。虫眼鏡アイコンを選択して、ターゲット サーバを選択します。
- デバイス名
- アプリケーション名。アプリケーション名は、特定のターゲット サーバに対して一意である必要があります。
- [アプリケーション タイプ]フィールドで[Oracle]を選択します。
- (オプション)パスワード構成ポリシーを選択します。パスワード構成ポリシーを選択しない場合、デフォルト ポリシーが使用されます。デフォルト ポリシーでは、文字の種類の制限なしで、最小長 4 文字、最大長 16 文字が規定されています。
- [Oracle]タブで、以下の設定に値を指定します。
- SSL/TLS が有効化されました:このボックスをオンにすると、SSL または TLS を使用した安全な接続が確立されます。SSL\TLS を選択し、識別名 (DN)値を指定すると、DN 一致が強制されます。
- DB ポート(必須): データベースがリスンするポートを指定します。デフォルト: 1521
- OID (LDAP)ポート: Oracle Internet Directory サービスに接続している場合、サービスがリスンしているポートを指定します。デフォルト値: 3060
- Base-64 エンコード x.509 証明書: この証明書には、公開鍵、デジタル シグネチャ、および証明書とその発行元認証局(CA)に関連付けられたアイデンティティの両方に関する情報が含まれます。この証明書は、提示するエンティティのアイデンティティを確認するために使用されます。
- SSL 証明書サーバ DN: サーバの DN とサービス名の一致を強制するために使用される識別名。値を指定すると、SSL によって証明書がサーバから確実に取得されます。注: このフィールドは、SSL/TLS オプションが有効な場合にのみ適用されます。
- [OK]を選択します。