SPML ターゲット コネクタの追加
SPML v2.0 準拠のプロバイダを管理するには、SPML (Service Provisioning Markup Language)コネクタを使用します。
capam32
SPML v2.0 準拠のプロバイダを管理するには、SPML (Service Provisioning Markup Language)コネクタを使用します。
CLI を使用してターゲット コネクタを追加するには、「SPML ターゲット コネクタ CLI 設定」を参照してください。
外部 API を使用してターゲット コネクタを追加するには、「SPML ターゲット コネクタ外部 API の設定」を参照してください。
ターゲット アプリケーションとコネクタの追加
UI で以下の手順に従います。
- [認証情報]-[ターゲット管理]-[アプリケーション]を選択します。
- [追加]を選択します。
- 以下のフィールドで値を選択または入力します。
- ホスト名。虫眼鏡アイコンを選択して、ターゲット サーバを選択します。
- デバイス名
- アプリケーション名。アプリケーション名は、特定のターゲット サーバに対して一意である必要があります。
- [アプリケーション タイプ]フィールドで、[SPML v2.0]を選択します。
- (オプション)パスワード構成ポリシーを選択します。パスワード構成ポリシーを選択しない場合、デフォルト ポリシーが使用されます。デフォルト ポリシーでは、文字の種類の制限なしで、最小長 4 文字、最大長 16 文字が規定されています。
- [SPML v2.0]タブで、以下のフィールドを入力します。
- ポート(オプション): SPML サーバに接続するために使用されるポート。デフォルト: 8080
- パス: サービスへの URL を指定します。認証情報マネージャでは、このパスを使用して SPML アプリケーションと通信します。
- プロトコル: 通信チャネルが SSL かどうかを選択します。
- Base-64 エンコード X.509 証明書: SSL 通信用の証明書を選択します。