HSM の共通機能
以下の機能は、HSM のすべてのブランドに適用されます。
capam32
以下の機能は、HSM のすべてのブランドに適用されます。
パスワードの更新
インストールされている Thales nShield HSM のトークン パスワード、またはインストールされている SafeNet Luna SA HSM のパーティション パスワードの更新を HSM をオフラインにせずに実行できます。
- HSM アプライアンスで、該当する HSM パスワードを変更します。(製造者のドキュメントを参照してください。)
- Privileged Access Managerの Web UI またはクライアントで、[構成]-[サードパーティ]を選択し、お使いの HSM モジュール(Thales または SafeNet)に移動します。
- [ネットワーク接続されている HSM]タブで、HSM の[ステータス]フィールドに[オンライン]と表示されていることを確認しますたとえば、Entrust HSM の場合は以下のようになります。[Entrust HSM 設定]ステージング パネルの下部にある 2 番目の[トークン パスワード]フィールドに、新しいパスワードを入力します。このフィールドは、[更新およびアクティブ化]ボタンの隣にあります。パスワード フィールドの文字は表示されないため、データ入力エラーを回避するために、パスワードを直接入力せずに、コピーして貼り付けることをお勧めします。複数 HSM がある場合は、それぞれのトークン パスワードは同じですので、特定のアプライアンスを特定する必要はありません。
- [更新およびアクティブ化]をクリックします。
[サードパーティ]
ページの上部に表示されます。 - パスワードが正しい場合は、次のレスポンスが表示されます。「Success updating the HSM password.」
- パスワードが正しくない場合、または HSM との通信に問題が発生した場合は、次のレスポンスが表示されます。「Error the HSM password is incorrect.」