Oracle ターゲット アカウントの設定
Oracle ターゲット コネクタは、Oracle データベースおよび Oracle Internet Directory (OID)サーバと通信できます。
capam32
Oracle ターゲット コネクタは、Oracle データベースおよび Oracle Internet Directory (OID)サーバと通信できます。
Oracle ターゲット アプリケーションのターゲット アカウントを作成する場合、以下の画面に示すように、追加の設定を行う必要があります。
以下のような設定があります。
OID の使用:
PAM
が Oracle データベースまたは Oracle Internet Directory (OID)サーバに接続するかどうかを指定します。オプションを以下に示します。- JDBC シン: Oracle データベースに接続するには、このデフォルトのオプションを受け入れます。
- OID を使用した JDBC シン: Oracle Internet Directory サーバに接続するには、このオプションを選択し、以下のフィールドの値を入力します。
- SID/サービス- Oracle Internet Directory データベース インスタンスのシステム識別子(SID)を指定します。OID ソフトウェアのインストール時に指定した SID を入力します。
- CN- Oracle コンテキストの共通名(CN)を指定します。デフォルト値は、cn=OracleContext です。
スキーマ:
データベース アカウントのスキーマ名を入力します。スキーマは RAC サービス名です
([JDBC シン]のみ): ターゲットが Oracle RAC の場合は、このチェック ボックスをオンにします。変更プロセス:
以下のいずれかのオプションを選択します。- アカウントは自分のパスワードを変更できます: ユーザ アカウントがパスワードを変更できる場合は、このオプションを選択します。ユーザが元のパスワードを知っていることが前提となります。
- 以下のアカウントを使用して、パスワードの変更を行ってください:マスタ アカウントを使用するには、このオプションを選択します。マスタ アカウントには、任意のアカウントのパスワードを変更する権限があります。たとえば、最大の権限を持つ管理者などです。
この設定の詳細については、「代替アカウントを使用してパスワードを変更(オプション)」を参照してください。
これは SYSDBA アカウントです
: ターゲット アカウントが SYSDBA データベース管理者の場合は、このチェック ボックスをオンにします。REPLACE 構文の使用
: Oracle の REPLACE 関数を使用すると、あるテキスト文字列を別のテキスト文字列に置換できます。このオプションはデフォルトでは無効です。アカウント パスワードの変更を指定されたアカウントで元のパスワードがわからない場合は、デフォルトの設定を受け入れます。以下のガイドラインに従ってください。
- 元のアカウント パスワードがわかっている標準ユーザの場合は、このチェック ボックスをオンにします。このアカウントでは、[アカウントは自分のパスワードを変更できます]オプションも選択されています。
- マスタ アカウントとして機能する Oracle 管理者など、ALTER USER 権限を持つアカウントでは、このチェック ボックスをオフのままにします。マスタ アカウントは、ターゲット アカウントの元のパスワードを知らなくても、アカウントのパスワードを変更できます。マスタ アカウントを使用するには、[以下のアカウントを使用して、パスワードの変更を行ってください]設定を選択し、特権アカウントを入力します。