A2A クライアント イベント ポーリングの設定

A2A クライアントの外部リスニングを無効にする場合は、
PAM
のイベント メッセージをポーリングするようにクライアントを設定する必要があります。イベント情報には、get script hash や get fingerprint などのメッセージが含まれています。 
capam32
A2A クライアントの外部リスニングを無効にする場合は、
PAM
のイベント メッセージをポーリングするようにクライアントを設定する必要があります。イベント情報には、
get script hash
get fingerprint
などのメッセージが含まれています。 
イベント ポーリングを有効にすると、A2A クライアントは定期的なポーリング間隔でアプライアンスと通信し、アプライアンスにイベント データをクエリします。アプライアンスはイベントをキューに格納します。それらのイベントは A2A クライアントがリクエストを送信してイベント データを取得するまでキューに残ります。 
イベント ポーリングを有効にすると、アプライアンスと A2A クライアントの間のネットワーク トラフィックが増加します。イベント ポーリングを実行する A2A クライアントが多すぎる場合、アプライアンスのパフォーマンスに影響します。
イベント ポーリングの有効化
ポーリングを有効にするには、A2A クライアント設定ファイルを変更します。
以下の手順に従います。
  1. テキスト エディタで A2A クライアント設定ファイルを開きます。このファイルは、以下のディレクトリにあります。
    $CSPM_CLIENT_HOME/cspmclient/config/cspm_client_config.xml
    $CSPM_CLIENT_HOME
    はインストール ディレクトリです(例:
    /opt/cloakware
    )。
  2. 以下に示すように、外部リスニング ポート(
    daemonserver2_port
    )を 1 に設定します。
    <daemonserver2_port>1</daemonserver2_port>
  3. 必要に応じて、120 秒のデフォルト ポーリング間隔を変更します。たとえば、180 秒に変更します。
    <eventpolling_interval>180</eventpolling_interval>
  4. 変更内容を保存します。