A2A クライアント マルチホーム機能の設定
認証情報マネージャのマルチホーム機能では、管理者は A2A クライアント設定ファイルで使用する代替アプライアンス アドレス(およびポート)を指定できます。 アプライアンスに接続するときには、A2A クライアントは各アドレスに順番に接続しようとします。試行が成功しない場合は、エラー コードが返されます。
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認証情報マネージャのマルチホーム機能では、管理者は A2A クライアント設定ファイルで使用する代替
Privileged Access Manager
アプライアンス アドレス(およびポート)を指定できます。Privileged Access Manager
アプライアンスに接続するときには、A2A クライアントは各アドレスに順番に接続しようとします。試行が成功しない場合は、エラー コードが返されます。マルチホーム機能を設定する前に、管理者が A2A クライアント構成ファイルへのハードコード エントリではなく、DNS サーバ エントリを再設定する必要があることに注意してください。
マルチホームの設定手順
以下の手順に従います。
- A2A クライアント設定ファイルを開きます。$CSPM_CLIENT_HOME/cspmclient/config/cspm_client_config.xml$CSPM_CLIENT_HOMEはインストール ディレクトリです(例:/opt/cloakware)。
- 以下の例に示すように、cspmserverおよびcspmserver_portの XML エントリを入力します。この例では、3 つのペアを指定します。1 つのサーバに対して 1 つのペアを指定します。ファイル内でのエントリの順序が、接続の順序になります。<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> <configuration> <applicationtype>cspm</applicationtype> <cacheallow>true</cacheallow> <loglevel>WARNING</loglevel> <cspmserver>cspm1.cloakware.com</cspmserver> <cspmserver_port></cspmserver_port> <cspmserver>cspm2.cloakware.com</cspmserver> <cspmserver_port></cspmserver_port> <cspmserver>cspm3.cloakware.com</cspmserver> <cspmserver_port>80</cspmserver_port> <daemonserver1_port>27088</daemonserver1_port> <daemonserver2_port>28888</daemonserver2_port> <logfile>C:\cspm\cloakware\cspmclient\log\cspm_client_log.txt</logfile> <c_logfile>C:\WINDOWS\Temp\cspm_c_client_log.txt</c_logfile> <patch> <frequency>daily</frequency> <starthour>0</starthour> <endhour>5</endhour> </patch> <operation>production</operation> </configuration>
- 変更内容を保存します。