ユーザのインポートおよびエクスポート

Internet Explorer(IE)でインポート/エクスポート機能を使用するには、セキュリティ設定を変更する必要がある場合があります。必要な設定を確立するには、以下の設定を行ってください。
capam32
HID_ImportExportUsers
UI でユーザを設定する代わりに、CSV ファイルを使用します。テンプレートは、
の読み取り可能なユーザ データ ファイルを作成するために提供されます。テンプレートからファイルを作成し、「サーバにログインできるユーザの識別」で説明されているフィールド要件に従って設定を入力します。
CSV ファイルからユーザ アカウントを追加
CSV ファイルを使用する場合の Internet Explorer の要件
Internet Explorer(IE)でインポート/エクスポート機能を使用するには、セキュリティ設定を変更する必要がある場合があります。必要な設定を確立するには、以下の設定を行ってください。
  1. IE ブラウザを開きます。
  2. ツール
    ]、[
    インターネット オプション
    ]を選択します。
  3. インターネット オプションのポップアップ ウィンドウで、[
    セキュリティ
    ]タブを選択します。
    1. スライダ ゾーンを選択します。
    2. カスタム レベル
      ]をクリックします。[
      ダウンロード
      ]までスクロールします。[
      ファイルのダウンロード
      ]の[
      有効にする
      ]オプションを選択します。
  4. OK
    ]をクリックして、変更を保存します。
CSV ファイルのインポート
ユーザをインポートするには、以下の手順に従います。
  1. ユーザ
    ]-[
    ユーザ管理
    ]に移動します。
  2. インポート/エクスポート
    ]ボタンをクリックします。
    [ユーザのインポート/エクスポート]ウィンドウが表示されます。
     
  3. [サンプル ファイルのダウンロード]をクリックし、そのファイルを保存します。
  4. ダウンロードしたテンプレートから CSV ファイルを作成します。
    CSV 形式
    • 見出し(最初の)行テキストを変更しないでください。
    • パスワードのフィールドには、データベースの更新に従って最初のログイン時に変更する必要がある単一使用パスワードが表示されます。
    • 新しいユーザ レコード:
      • 一部のフィールドは必須ではありません。必須フィールドは、ユーザ名、姓、名、パスワード、電子メールです。
      • 使用しないフィールドでは、最初の行のすべての見出しを保持しますが、下のセルは空白にします。
    • 既存のユーザ レコードの更新:
      • 空の文字列を入力すると、現在のパスワードが保持されます。 
      • 各ユーザ グループは、タイプ =「ユーザ グループ」という行レコードで表示されます。
      • ユーザ グループ レコードは、ファイルの先頭、すべてのユーザ レコードの前に表示されます。
      • ユーザ グループのユーザ メンバシップは、[グループ メンバシップ]の列に表示されます。
      • 個別ユーザと同様に、[認証]オプションをユーザ グループに適用できます。
        各ユーザは、ログイン ページのドロップダウン ボックスから関連するオプションを選択してログインします。
        認証タイプのリストに RSA を表示するには、関連する RSA SecurID サーバを最初に設定している必要があります。
  5. ユーザのインポート/エクスポート
    ]ウィンドウで、[
    ファイルの選択
    ]をクリックしてファイルを選択し、[
    ユーザのインポート
    ]をクリックします。
    ファイルの内容は、既存のユーザ データベースに追加されます。現在のデータベースは新しい内容で置き換えられません。
  6. ユーザ
    ]-[
    ユーザ管理
    ]に移動し、ユーザ リストを検査してインポートが正しく行われたことを確認します。
ユーザのエクスポート
このボタンは、すべてのローカル、 RADIUS、SecurID、スマート カード/PKI ユーザの CSV ファイルを作成します。ローカルユーザの場合、「
パスワード
」フィールドはマスク表示されます。