ログインおよびログアウト イベントの承認 stage code

ログインおよびログアウト イベントの承認 stage code は、 がログインおよびログアウト イベントに対して実行するアクションを決定するステージを示しています。
capamsc141
ログインおよびログアウト イベントの承認 stage code は、
PAM Server Control
がログインおよびログアウト イベントに対して実行するアクションを決定するステージを示しています。
承認 Stage Code
説明
2 ユーザ オブジェクトを取得しています
ユーザ モード、端末、ログイン プログラムなどのユーザ情報を
PAM Server Control
がロードできなかったため、ログインの試行に失敗しました。データベースが破損している場合、または
PAM Server Control
が正常に起動しなかった場合、このメッセージが監査ログに書き込まれます。
3 端末でログイン端末ソースをチェックしています
TERMINAL クラス ルールに従って、
PAM Server Control
 がログインを許可または拒否しました。
5 ユーザがチェックを中断します
ユーザ アカウントが一時停止されているため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。
6 ユーザの失効をチェックしています
ユーザのプロファイルで定義されている、ユーザ アカウントの有効期限が切れているため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。
7 ユーザの日時のチェック
製品のデータベースで許可されている日時以外でユーザがログインしようとしたため、
PAM Server Control
 がログインを拒否しました。
8 パスワード有効性のチェック
UNIX で該当
PAM Server Control
がユーザのパスワードをチェックして、パスワード ルールに従っていることを確認しました。ユーザのパスワードが
PAM Server Control
データベースのパスワード ルールに従っていないためログイン試行に失敗すると、このメッセージが監査ログに書き込まれます。
9 ユーザの猶予ログインのチェック
ユーザ アカウントの猶予ログインの試行回数が残っていないため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。
10 猶予ログインが残っていない状態でパスワードの有効期限が切れました
パスワードの有効期限が切れているため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。ユーザがパスワードの期限内にパスワードを変更せず、ユーザのプロファイル グループの定義または製品のグローバル定義のいずれにも、パスワードの有効期限以降の猶予ログイン回数が設定されていません。
11 ユーザ ACEE を構築中
PAM Server Control
がユーザの ACEE を正常に生成しました。
12 ユーザの非アクティブ日のチェック
非アクティブの許容期間を超えてユーザが非アクティブだったため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。非アクティブの許容期間は、ユーザのプロファイルまたはグローバル製品設定に定義されています。
13 ユーザのログインが多すぎます
ユーザが異なる端末から同時ログインの最大許容数を超えているため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。同時ログインの最大許容回数は、ユーザのプロファイルまたはグローバル製品設定の 'Maxlogins' プロパティ値で定義されています。
14 有効な HOLIDAY のチェック
制限されてた休日中にユーザがログインしようとしたため、
PAM Server Control
 がログインを拒否しました。制限された休日は、HOLIDAY クラスに定義されています。
15 ログイン アプリケーション (LOGINAPPL) チェック
UNIX で該当
LOGINAPPL クラス ルールに従って、
PAM Server Control
 がログインを拒否しました。
16 ユーザ グループの日時のチェック
ユーザまたはユーザのグループに対して許可されている日時以外にユーザがログインしようとしたため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。
17 ネイティブ環境によって試行が拒否されました
ネイティブ環境の設定により、ログイン試行が失敗しました。
PAM Server Control
PAM モジュールによってログに記録されます。
18 ドメイン制限のないユーザ
Windows で該当
ユーザがドメイン名を指定しなかったため、
PAM Server Control
がログインを拒否しました。
19 拒否する理由がありません - ログインを許可
ログイン試行がすべてのチェック ステージを通過し、ログイン認証に TERMINAL オブジェクトが割り当てられているため、
PAM Server Control
がログインを許可しました。
このイベント ステージ メッセージが表示される場合、端末名が指定されていない
PAM Server Control
許可 API によってログイン認証がトリガされたことを示します。
20 '論理' ユーザ チェック
本製品では「論理」ユーザ(logical プロパティが設定されているユーザ)のログインが許可されていないため、
PAM Server Control
 がログインを拒否しました。
49 最後のプロセスの終了後、ログアウトが検出されました
UNIX で該当
PAM Server Control
 が、最後のプロセスの終了後に発生したユーザ ログアウト イベントを検出しました。