STOP

は、使用するスタック オーバーフロー防止機能(STOP)設定を以下のキーの下で保守します。
capamsc141
PAM Server Control
は、使用するスタック オーバーフロー防止機能(STOP)設定を以下のキーの下で保守します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\STOP
STOP レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
  • STOPIniFileName
    STOP 初期化ファイルの完全パスおよび名前を定義します。このファイルには、STOP が有効になっている機能のリストが含まれています。
    デフォルト:
    ACInstallDir
    \Data\stop.ini
  • STOPLearningModeEnabled
    特殊なラーニング モードで STOP が実行されるかどうかを指定します。このモードでは、インシデントはログに記録されますが、常に許可されます。つまり、拒否インシデントはその旨がログに記録されますが、続行が許可されます。
    デフォルト:
    0(無効)
  • STOPLogFileName
    スタック オーバーフロー防止機能(STOP)で使用する動的インシデント データベースの完全パスおよび名前を定義します。
    デフォルト:
    ACInstallDir
    \Log\STOPRTEvents.dat
  • STOPServerTraceEnabled
    STOP サーバ モジュールのトレース ロギングを有効にするかどうかを指定します。
    デフォルト:
    0(無効)
  • STOPSignatureBrokerName
    コンピュータのホスト名を定義します。(定義した場合)このコンピュータは、STOP シグネチャ データベースの取得元として使用されます。
    デフォルト値なし
  • STOPSignatureFileName
    STOP シグネチャ ファイル(trusted インシデント データベース)の完全パスおよび名前を定義します。
    デフォルト:
    ACInstallDir
    \Data\stopsignature.dat
  • STOPUpdateInterval
    STOP シグネチャ データベースの更新を試みる間隔(分単位)を定義します。
    デフォルト:
    60
  • STOPZeroSnapshotBypassEnabled
    コード スナップショットのサイズがゼロのインシデントを STOP で許可するかどうかを指定します。
    デフォルト:
    0(許可されていません)