seversion ユーティリティ - CA Privileged Access Manager Server Control プログラム モジュールのバージョン情報の表示
UNIX で該当
capamsc141
UNIX で該当
seversion ユーティリティは、
PAM Server Control
モジュールのバージョンに関する情報を表示します。以下のデータを表示できます。- グローバル バージョン番号およびマイナー バージョン番号
- モジュールがコンパイルされた日時
- モジュールがコンパイルされた端末
- SHA シグネチャ
このコマンドの形式は以下のようになります。
seversion [-a|-l|-g|-h|-m|-s|-s256|-s384|-s512|-5] module
- -a要求された情報を表形式で表示します。
- -gタイトルを省略し、グローバル バージョン番号のみを表示します。
- -hこのユーティリティのヘルプ画面を表示します。
- -l組み込まれているライブラリ情報を表示します。
- -mタイトルを省略し、マイナー バージョン番号のみを表示します。
- -sタイトルを省略し、SHA1 シグネチャを表示します。
- -5タイトルを省略し、MD5 シグネチャを表示します。このオプションは、FIPS 専用モードでない場合にのみ機能します。
- -s256タイトルを省略し、SHA256 シグネチャを表示します。
- -s384タイトルを省略し、SHA384 シグネチャを表示します。
- -s512タイトルを省略し、SHA512 シグネチャを表示します。
- module表示するバージョン番号のモジュールのファイル名を指定します。
例
sesudo ユーティリティのバージョン情報を表示するには、以下のコマンドを入力します。
seversion /opt/CA/PAMSC/bin/seosd
FIPS モードでない場合に、以下のようなメッセージが画面に表示されます。
CA ControlMinder seversion vX.X.X.xxx - Display module's versionCopyright (c) YYYY CA. All rights reserved.Running under: LinuxFile name: /opt/CA/PAMSC/bin/seosdVersion : major.minor.sp.buildCreated : MMMDDYYYYhh:mm:ssOS info : i86PCSHA1 : 10068CC6A70195B84AF896682CCBA1A4B7B43CD1MD5: : 1F9BD56CA523A33FFBC47551ECE093E5