Server Control ユーザ アクティビティ サーバの設定
Server Control ユーティリティ アプライアンスがユーザ アクティビティ ログ イベントを受信および保存できるように、最大 2 つの外部ログ記録サーバを設定できます。Server Control ユーザ アクティビティ ログ レコードを保存するには、リモート ログ記録サーバを設定する必要があります。
以下の手順に従います。
- [設定]、[ログ]、[Server Control ユーザ アクティビティ]に移動します。
- PAM Server Control ユーザ アクティビティ ログ イベントをリモート サーバに送信するには、[イベント フォワーダの有効化]チェック ボックスをオンにします。
- [プライマリサーバ]テキスト ボックスに、サーバの IP アドレスまたはプライマリ サーバの完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。ユーティリティ アプライアンスがドメイン名を解決できる場合は、リモート ログ記録サーバの FQDN を使用できます。使用できない場合は、代わりに IP アドレスを使用する必要があります。
- [フェールオーバ サーバ]テキスト ボックスに、サーバの IP アドレス、またはプライマリ サーバがエラーになった場合にバックアップ サーバが引き継ぐときの完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。
- リモート サーバの[リモート ポート]値を指定します。2 つのリモート サーバ送信先を設定する場合は、両方とも同じポートを使用する必要があります。
- [更新]を選択して、設定を保存し、サーバをアクティブにします。
[ポート]
の値を変更する場合は、その変更を適用した後に、以下のいずれかの手順を実行する必要があります(お使いの環境に応じて)。 - スタンドアロン アプライアンス:アプライアンスを再起動します。
- クラスタ環境:
- クラスタを停止します。
- リモート サーバに接続されている各ノードを再起動します。
- クラスタを起動します。
リセット
]を選択して以前の設定に戻します。このアクションでは、設定はデフォルトに戻りません。 デプロイメント環境に 1 つ以上の Server Control ユーティリティ アプライアンスが存在する場合、PAM のサーバ制御ユーザ アクティビティ設定の更新はすべてのユーティリティ グループに伝達されます。PAM クラスタでは、どの PAM ノードも、ユーティリティ グループによって使用されていた、以前に設定されたイベント フォワーダを上書きできます。