Server Control ユーザ アクティビティ サーバの設定

Server Control ユーティリティ アプライアンスがユーザ アクティビティ ログ イベントを受信および保存できるように、最大 2 つの外部ログ記録サーバを設定できます。Server Control ユーザ アクティビティ ログ レコードを保存するには、リモート ログ記録サーバを設定する必要があります。
以下の手順に従います。
  1. [設定]
    [ログ]
    [Server Control ユーザ アクティビティ]
    に移動します。
  2. PAM Server Control ユーザ アクティビティ ログ イベントをリモート サーバに送信するには、
    [イベント フォワーダの有効化]
    チェック ボックスをオンにします。
  3. プライマリ
    サーバ
    ]テキスト ボックスに、サーバの IP アドレスまたはプライマリ サーバの完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。
    ユーティリティ アプライアンスがドメイン名を解決できる場合は、リモート ログ記録サーバの FQDN を使用できます。使用できない場合は、代わりに IP アドレスを使用する必要があります。
  4. [フェールオーバ サーバ]
    テキスト ボックスに、サーバの IP アドレス、またはプライマリ サーバがエラーになった場合にバックアップ サーバが引き継ぐときの完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。
  5. リモート サーバの
    [リモート ポート]
    値を指定します。2 つのリモート サーバ送信先を設定する場合は、両方とも同じポートを使用する必要があります。
  6. [更新]
    を選択して、設定を保存し、サーバをアクティブにします。
[ポート]
の値を変更する場合は、その変更を適用した後に、以下のいずれかの手順を実行する必要があります(お使いの環境に応じて)。
  • スタンドアロン アプライアンス:
    アプライアンスを再起動します。
  • クラスタ環境
    1. クラスタを停止します。
    2. リモート サーバに接続されている各ノードを再起動します。
    3. クラスタを起動します。
設定を変更し、それを更新しない場合は、[
リセット
]を選択して以前の設定に戻します。このアクションでは、設定はデフォルトに戻りません。
デプロイメント環境に 1 つ以上の Server Control ユーティリティ アプライアンスが存在する場合、PAM のサーバ制御ユーザ アクティビティ設定の更新はすべてのユーティリティ グループに伝達されます。PAM クラスタでは、どの PAM ノードも、ユーティリティ グループによって使用されていた、以前に設定されたイベント フォワーダを上書きできます。