addSecret

指定したボールトにシークレットを追加するには、このコマンドを使用します。addSecret コマンドでは、最大 12 個のパラメータを指定できます。secret.name、secret.typeID、secret.value、secret.formatID の各パラメータが必要です。
capam41
cspmserver_admin cspmHostName=paServer adminUserID=admin cmdName=addSecret Secret.name="mySecret" Secret.aliases="mySecret" Secret.typeID=1 Secret.vaultID=24001 "Secret.value=keep me secret"
パラメータ
Secret.name
シークレットの名前を指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
文字列
Secret.aliases
シークレットのエイリアスを指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
文字列複数の値はカンマで区切ります。
Secret.descriptor1
シークレットの最初の記述子を指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
文字列
Secret.descriptor2
シークレットの 2 番目の記述子を指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
文字列
Secret.typeID
シークレットに関連付けられたシークレット タイプの識別子を指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
数値
Secret.vaultID
シークレットを追加するボールトの識別子を指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
数値
Secret.value
シークレットの値を指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
文字列
Secret.formatID
シークレットに関連付けられたシークレット形式の識別子を指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
文字列
Secret.autoExpire
シークレットが指定された日付で期限切れになるかどうかを指定します。この値を
true
に設定すると、シークレットが期限切れになります。期限切れのシークレットはシステムから削除されませんが、使用できなくなります。このパラメータは、
secret.autoExpireDate
パラメータと共に使用します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
文字列:
true
false
Secret.autoExpireDate
シークレットが期限切れになる日時を指定します。このパラメータは、
secret.autoExpire
パラメータと共に使用します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
形式: MM/dd/yyyy HH:mm:ss
Secret.autoDelete
指定された日付にシークレットを削除するかどうかを指定します。この値を
true
に設定すると、シークレットは正時に削除されます。削除されたシークレットはシステムから削除されます。このパラメータは、
secret.autoDeleteDate
パラメータと共に使用します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
文字列:
true
false
Secret.autoDeleteDate
シークレットが期限切れになる日時を指定します。シークレットは、ここで指定した正時に削除されます。このパラメータは、
secret.autoDelete
パラメータと共に使用します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
形式: MM/dd/yyyy HH:mm:ss