RDP アプリケーションの設定
RDP アプリケーション テンプレートを設定して、RDP アクセスが有効で、Windows がホストするアプリケーションにアクセスします。テンプレートをデバイスにアサインします。
capam32
HID_RDPApplicationsPanel
RDP アプリケーション テンプレートを設定して、RDP アクセスが有効で、Windows がホストするアプリケーションにアクセスします。テンプレートをデバイスにアサインします。
以下の手順に従います。
- [サービス]-[RDP アプリケーション管理]を選択します。
- [追加]を選択して、以下の情報を入力します。
- RDP アプリケーション名:RDP アプリケーション サーバに一意の名前(最大 255 文字)を指定します。
- ローンチ パス:RDP アプリケーションのフル パスを入力します。このアプリケーションは、ユーザが接続した後で実行されます。[ローンチ パス]フィールドでは、大文字と小文字が区別されるため注意してください。例:C:\Windows\System32\notepad.exeAWS URL を入力して、AWS 管理コンソールのホーム ページを指定することができます。このトークンは、記録指定された Windows「jumpbox」上のブラウザのターゲット アドレスとして使用されます。
- [有効]を選択して、このアプリケーションをCA Privileged Access Managerデバイスで使用できるようにします。
- 必要に応じて、[ユーザに対して非表示]チェック ボックスをオンにして、アクセス ページに RDP アプリケーション リンクが表示されないようにします。
- 必要に応じて、[トランスペアレント ログイン]タブを選択して、[トランスペアレント ログイン]チェック ボックスをオンにします。トランスペアレント ログインにより、ボールトされた認証情報をリモートの Windows サーバでホストされるアプリケーションに渡すことができます。Windows シェルをバイパスする RDP アプリケーションへの直接リンクは禁止されています。RDP セッションでのこのアプリケーションに対する、トランスペアレント ログイン認証情報処理(アプリケーション ターゲットへの自動ログイン)は、引き続き適用されます。[アプリケーション フィンガープリント]フィールドはオプションです。学習ツールを使用する場合は、学習ツールを使用する際に取得される、アプリケーションの SHA-1 ダイジェストを指定します。ユーザがアプリケーションにアクセスする際に、製品はこのダイジェスト値を使用します。トランスペアレント ログインの詳細については、「トランスペアレント ログインの設定」を参照してください。