計測
は、使用する(ロードされるすべてのプラグインに適用される) cainstrm.dll の動作設定を以下のキーの下で保守します。
capamsc141
CA Privileged Access Manager
は、使用する(ロードされるすべてのプラグインに適用される) cainstrm.dll の動作設定を以下のキーの下で保守します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Instrumentation
Instrumentation レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
- アクティブcainstrm.dll がアクティブ(1)かどうかを指定します。0 を指定した場合、cainstrm.dll はプラグインをロードしますが、処理は行いません。タイプ:REG_DWORDデフォルト:1
- ApplyOnProcesscainstrm.dll がロードおよび適用されているプロセスのリストを指定します。リストが空の場合、cainstrm.dll が ExcludeProcess にリストされていないすべてのプロセスに適用されています。リストが空でない場合、cainstrm.dll はリストされているプロセスにのみ適用され、ExcludeProcess にリストされたプロセスを無視します。サービス名または完全パス名を定義できます。名前は大文字と小文字が区別されません。たとえば、「services.exe」、「\system32\services.exe」、「c:\windows\system32\services.exe」のように定義します。タイプ:REG_MULTI_SZデフォルトでは、このトークンは設定されていません(インストルメンテーションはどのプロセスにも適用されます)。
- ExcludeProcessインストルメンテーションを適用しないプロセスのリストを指定します。このエントリは、ApplyOnProcess が設定されていない場合にのみ有効です。タイプ:REG_MULTI_SZデフォルトでは、このトークンは設定されていません。
- OperationModecainstrm.dll がプラグインをロードする(1)か、ロードしない(0)かを指定します。タイプ:REG_DWORDデフォルト: 1
- RunTimeInstrumentationDisabledランタイムでCA Privileged Access Managerインストルメンテーション ポリシーを指定します。タイプ:REG_DWORD制限: 0 - ランタイム インストルメンテーションを有効にします。1 - ランタイム インストルメンテーションを無効にします。デフォルト:0
- RunTimeInstrumentationIncludeListランタイム インストルメンテーションを適用するプロセスのリストを指定します。タイプ:REG_MULTI_SZ
- TraceDbgEnablecainstrm モジュールのステータス フラグをトレースするか指定します。キーを入力すると、DbgView または Kernel Debugger へのトレースが有効になります。タイプ:RED_DWORD制限: 0 - false、1 - trueデフォルト:0
- TraceFileIsCyclicトレース ファイルのタイプを指定します。タイプ:REG_DWORD制限: 0 - トレース ファイルは循環しません。1 - トレース ファイルは循環します。デフォルト:0
- TraceFileSizeLimitトレース ファイルの最大サイズをバイト単位で定義します。この値が 0 の場合、トレース ファイルに対して最大サイズの制限が適用されません。タイプ:REG_DWORDデフォルト:0
- TraceFilteringMask各プラグインのフィルタリング マスクを定義します。このレジストリ値の有効値は、対象となるソフトウェア コンポーネントのステータスによって異なります。定義済みの値は次の 2 つです。0 - すべての情報がフィルタされます(情報は何も表示されません)。0x0ffffffff - どの情報もフィルタされません(すべての情報が表示されます)。タイプ:REG_DWORDデフォルト:0
ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めしません。詳細については、CAサポート(http://ca.com/support)にお問い合わせください。
- TraceFolderPathトレース ファイルへの完全パス名を定義します。タイプ:REG_SZ
- TraceOutputMaskトレース出力チャネル(デバッグ ストリーム、ファイル、または ETW)のフィルタリング マスクを指定します。トレースの出力先として、ファイル、DbgView デバッグ チャネル、または WinDbg デバッグ チャネルを指定できます。この値が 0 の場合、出力は無効になります。タイプ:REG_DWORDデフォルト:0ユーザ自身がこのレジストリ エントリの値を変更することはお勧めしません。詳細については、当社テクニカル サポート(http://www.ca.com/jp/support/)にお問い合わせください。
- UnloadIfNoPlugins現在のプロセスにプラグインが割り当てられているときに、cainstrm.dll が自動的にアンロードされる(1)かどうかを指定します。0 を指定した場合、cainstrm.dll はプラグインをロードしますが、処理は行いません。タイプ:REG_DWORDデフォルト:1