情報 : メッセージ
情報 : メッセージ
capamsc141
Message | 意味 |
情報 : 空き領域不足のためトレース機能は自動的に無効になります。 (スペース) | トレース ファイルが保存されているファイル システム内の空き容量が、seos.ini ファイルの trace_space_saver トークンで指定されたしきい値を下回ると、トレース機能は自動的に無効になります。メッセージ テキストの space は、ファイル システムの空き容量を示します。 |
情報 : 空き領域を取得できません。(エラー番号 =err) | トレース機能の自動無効化機能が、ファイル システムの空き容量を判断できません。メッセージ テキストの err は、UNIX の statfs() 呼び出しから返された整数のエラー番号です。ベンダーのテクニカル サポート担当者に問題を報告してください。 |
情報: DB クエリ | seosd デーモンが、 CA Privileged Access Manager データベースから情報を取得する要求を受け取りました。 |
情報: DB 要求 | seosd デーモンが、 CA Privileged Access Manager データベースのデータの変更要求またはクエリ要求を受け取りました。 |
情報 : フィルタ マスク: 'mask' が登録されました。 | trcfilter.init ファイルから読み込まれる各フィルタ マスクが seosd デーモンによって登録され、マスクに一致するメッセージはトレース ファイルに送られません。 |
情報 : グループ リストに nnn 個のエントリが登録されています。 | NIS サーバ環境で実行する seosd の起動時に、(/etc/group および NIS マップからの)すべてのグループ エントリがキャッシュされるため、ypserv プロセスおよび TCP/IP 要求を呼び出さずに GID をグループ名に変換できます。このメッセージは、seos.ini ファイルの under_NIS_server トークンが YES に設定されていることも意味します。 CA Privileged Access Manager を実行している端末が NIS サーバ以外の場合は、under_NIS_server トークンを「NO」に設定します。メッセージ テキストの nnn は、キャッシュされたグループ エントリの数を示します。 |
情報 : HostList に nnn 個のエントリが登録されています。 | seosd デーモンは、起動時に /etc/hosts からのすべてのエントリをキャッシュします。メッセージ テキストの nnn は、キャッシュされたホスト エントリの数を示します。 |
情報 : ログイン プログラム: programname が登録されています。 | seosd デーモンは、ユーザがシステムにログインする際に使用するすべてのプログラムを認識する必要があります。 CA Privileged Access Manager では、ログイン プログラムによって起動された setuid システム コールは setuid 要求ではなく、ログイン要求として扱われます。メッセージ テキストの programname は、登録されているログイン プログラムの完全パスです。seosd デーモンは、CA Privileged Access Manager のスタートアップ コードからログイン プログラムの名前を内部的に取得します。 |
情報 : NFS Device Majors が登録されました。nnn エントリあります。 | trusted プログラムに対して Watchdog が実行するチェックには、ファイルが存在するデバイス番号のチェックも含まれます。NFS がマウントされたファイル システム(特に自動マウントされたファイル システム)では、ブート後にデバイス番号の値が変わる可能性があるため、これらのファイル システム上にファイルがあると、このチェックでエラーが生じる場合があります。このため、 CA Privileged Access Manager では、変更される可能性のあるマイナー デバイス番号を無視できるように、NFS ファイル システムのメジャー デバイスが登録されます。CA Privileged Access Manager には、各環境について、NFS がマウントされたファイル システムのメジャー デバイス番号のリストがあります。ご使用のネットワーク マウント ファイル システムが CA Privileged Access Manager で認識されない場合は、ベンダーのテクニカル サポート担当者にリストへのメジャー デバイス番号の追加について問い合わせてください。メッセージ テキストの nnn は、NFS にマウントされたファイル システムとして登録されているメジャー デバイス番号の数です。 |
情報 : P=ppp が終了しました。 | プロセス ppp が終了しました。seosd は、その ACEE (アクセサ環境エレメント)から、このプロセス番号の関連付けを解除します。プロセス ppp がその ACEE に関連付けられた最後のプロセスであった場合(つまり、同じ環境を使用する他の親プロセスやサブプロセスがない場合)、ACEE はストレージから削除されます。このメッセージは、プロセスの終了直後に表示されるのではなく、 CA Privileged Access Manager が内部テーブルのプロセス エントリを再利用するために何らかの「ガベージ コレクション」を実行したときにのみ表示されます。 |
情報 : P=ppp の実行に失敗しました。 | このメッセージは、( CA Privileged Access Manager が実行を許可した後で)UNIX が要求を拒否したため、プロセス ppp が最後の EXEC syscall の実行に失敗したことを示します。したがって、CA Privileged Access Manager は、このプロセスに関連付けられていた以前の実行可能ファイルの値を、このプロセス ID で実行中のプログラムとして復元します。ほとんどの場合、プロセスは終了します。これは必ずしもエラーではないので、特にアクションは必要ありません。ただし、UNIX ツールを使用して、実行が失敗した原因を特定する必要があります。ほとんどの場合、シェル スクリプトの先頭行に「#!/bin/sh」というヘッダがないことが原因です。 |
情報: P=ppp 不明なTTYタイプ typename です。 | seosd デーモンは、プロセス ppp が実際の TTY または擬似 TTY を使用しているかどうかを判断できません。ベンダーのテクニカル サポート担当者に連絡してください。 |
情報 : 特権プログラム: programname が登録されています。 | seosd デーモンにより、いくつかの特権プログラムが登録されます。特権プログラムは、SURROGATE クラスをチェックせずに、任意のユーザに対して setuid を実行することができます。現時点では、フローの要件により、特権プログラムに指定できるのは /bin/sendmail のみです。特権プログラムの数はできるだけ少なくする必要があります。seoswd で、すべての特権プログラムを監視し、プログラムの信頼性を確認することをお勧めします。メッセージ テキストの programname は、登録されているプログラムの完全パスです。 |
情報 : アクセス制限を受けるファイル テーブルに nnn 個のエントリが設定されました。 | seosd の起動時には、 CA Privileged Access Manager の保護ファイルについて nnn 個のエントリが検出され、このリストは UNIX カーネルに対する CA Privileged Access Manager の拡張機能に渡されました。これは通知のみを行うメッセージです。 |
情報 : SEOS_syscall は rc=nnn の登録を解除します。 | seosd は、シャットダウン後に再起動できるように、シャットダウン中にカーネルから登録を解除します。メッセージ テキストの nnn はリターン コードであり、0 と表示されます。リターン コードが 0 以外の場合は、ベンダーのテクニカル サポート担当者に連絡してください。 |
情報 : サービス リストに nnn 個のエントリが登録されています。 | seosd デーモンは起動時に /etc/services からのすべてのエントリをキャッシュします。メッセージ テキストの nnn は、キャッシュされたホスト エントリの数を示します。 |
情報 : サービス リストに nnn 個の portmapper エントリが登録されています。 | seosd の起動時に、portmapper によって解決される nnn 個の TCP/IP サービスが登録されました。これは通知のみを行うメッセージです。 |
情報 : サイトの設定 | seagent デーモン( CA Privileged Access Manager の他の端末との通信を処理する CA Privileged Access Manager デーモン)が、リモート端末からの接続要求を seosd に送信しました。 |
情報 : PV を設定しています。C=ccc O=ooo P=ppp。 | seoswd デーモンにより、クラス ccc のオブジェクト ooo にプロパティ ppp の値が設定されます。 |
情報 : ユーザ リストに nnn 個のエントリが登録されています。 | NIS サーバ環境で実行する seosd の起動時に、(/etc/passwd および NIS マップからの)すべてのユーザ エントリがキャッシュされるため、ypserv プロセスおよび TCP/IP 要求を呼び出さずに、UID をユーザ名に変換できます。このメッセージは、seos.ini ファイルの under_NIS_server トークンが YES に設定されていることも意味します。 CA Privileged Access Manager を実行しているコンピュータが NIS サーバ以外の場合は、seos.ini の under_NIS_server トークンを NO に設定します。メッセージ テキストの nnn は、キャッシュされたユーザ エントリの数を示します。 |
情報 : XDM プログラム: programname が登録されています。 | XDM プログラムは、X 端末でユーザ ID およびパスワード ボックスを表示するプログラムです。XDM プログラムは superuser 権限で実行しますが、通常はこの権限では X 端末のウィンドウを開くことはできません。ただし、XDM プログラムは、ユーザが指定するユーザ ID およびパスワードを示すボックスを表示するために X 端末のウィンドウを開く必要があります。したがって、CONNECT 要求の発行元プログラムが XDM プログラムとして登録されている場合は、seosd による端末チェックが省略されます。 |