Windows エンドポイントで使用されているポート
は、デフォルトでは Windows 上で以下の TCP ポートを使用します。
capamsc141
CA Privileged Access Manager
は、デフォルトでは Windows 上で以下の TCP ポートを使用します。ポート番号 | 説明 | 方向 | ソース | ターゲット | コメント |
8891 | CA Privileged Access Manager クライアント アプリケーション | 受信 | selang.exe、sepmdd.exe(PMD)、eACSigUpdate.exe、SegraceW.exe(猶予ログインおよびパスワード設定)、secons.exe(リモート シャットダウンおよび IP アドレス更新)、policydeploy.exe、devcalc.exe、policyfetcher.exe | ユーザ パスワードは CA ControlMinder 特権ユーザ パスワード管理エージェントから受信されました。\n | デフォルトのポート番号は、%SystemRoot%\drivers\etc\services ファイル設定を変更することよって変更できます。デフォルト ポート番号を変更するには、以下の行を追加してから CA Privileged Access Manager サービスを再起動します。
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5249 | SSL 通信 | 受信 | FIPS 準拠の通信が提供されるコンポーネントの詳細については、「リリース ノート」を参照してください。 | ユーザ パスワードは CA ControlMinder 特権ユーザ パスワード管理エージェントから受信されました。\n | FIPS 140-2 準拠 |
61616 | レポートおよび監査イベント | 送信 | ReportAgent | 配布サーバ | |
8891 | CA Privileged Access Manager クライアント アプリケーション | 送信 | Policyfetcher | 配布サーバ | 拡張ポリシー管理によってエンドポイントに AC ポリシーを配布。 |
5249 | SSL 通信 | 送信 | Policyfetcher | 配布サーバ | SSL が有効な場合に、拡張ポリシー管理によってエンドポイントに AC ポリシーを配布。 |