seerrlog ユーティリティ - エラー ログ レコードの表示

UNIX で該当
capamsc141
UNIX で該当
seerrlog ユーティリティは、
CA Privileged Access Manager
エラー ログのレコードを表示します。エラー ログ ファイルを読み取るための権限があるか、またはエラー ログ ファイルを読み取ることができるグループ(error_group 構成設定で定義されたグループ)のメンバであることが必要です。
このコマンドの形式は以下のようになります。
seerrlog [-h] [-s date] [-e date] [-d] [-f filename]
  • -s
    date
    リストの開始日を指定します。定義された日付以降に書き込まれたレコードが一覧表示されます。
    制限:
    日付の形式は dd-mm-yyyy にする必要があります。
  • -e
    date
    リストの終了日を指定します。定義された日付までに書き込まれたレコードが一覧表示されます。
    制限:
    日付の形式は dd-mm-yyyy にする必要があります。
  • -d
    エラーに関する詳細情報を出力
    しない
    ように指定します。
  • -h
    このユーティリティのヘルプ画面を表示します。
  • -f
    filename
    読み取るエラー ログ ファイルを指定します。
    デフォルトでは、seerrlog は
    ACInstallDir
    /log/seos.error ファイルを読み取ります。このファイルをデータベースに定義することはできず、
    CA Privileged Access Manager
    のみがこのファイルに書き込むことができます。
  • 2006 年 1 月 3 日以降に書き込まれたすべてのエラー レコードを一覧表示するには、以下のように入力します。
    seerrlog -s 03-Jan-2006
  • 2006 年 1 月 3 日から 2007 年 1 月 1 日までの間に書き込まれたすべてのエラー レコードを一覧表示するには、以下のように入力します。
    seerrlog -s 03-Jan-2006 -e 01-Jan-2007