addRequestServer
リクエスト サーバ( 認証情報マネージャ クライアント)を 認証情報マネージャに追加するには、addRequestServer コマンドを使用します。
CA Technologies
では、リクエスト サーバを追加するには、自動ディスカバリ機能を使用することをお勧めします。リクエスト サーバ(
CA Privileged Access Manager
認証情報マネージャ クライアント)を CA Privileged Access Manager
認証情報マネージャに追加するには、addRequestServer コマンドを使用します。CA Technologies
では、リクエスト サーバを追加するには、自動ディスカバリ機能を使用することをお勧めします。例
cspmserver_admin adminUserID=admin cmdName=addRequestServer RequestServer.hostName=myhostname.mydomain.com RequestServer.active=true RequestServer.autoPatch=true
パラメータ
RequestServer.hostName
リクエスト サーバのホスト名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
RequestServer.deviceName
リクエスト サーバのデバイス名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | ホスト名と同じ。 | 文字列 |
RequestServer.active
リクエスト サーバをアクティブ化するには、RequestServer.active=true を設定します。リクエスト サーバを非アクティブ化するには、RequestServer.active=false を設定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | false | true、false |
RequestServer.autoPatch
パッチが自動的に適用されるようにするには、RequestServer.autoPatch=true を設定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | false | true、false |
RequestServer.preserveHostName
クライアントが登録されるたびにリクエスト サーバのホスト名が上書きされないようにするには、RequestServer.preserveHostName=true を設定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | システム プロパティ設定「AppDefaultPreserveClientHostName」の値によって決まります。 | true、false |
Attribute.descriptor1
テキスト説明フィールド。このフィールドは動的許可グループ化のフィルタとして使用されます。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
Attribute.descriptor2
テキスト説明フィールド。このフィールドは動的許可グループ化のフィルタとして使用されます。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |