updateDBPassword

DB2 以外の認証情報マネージャ データベースでデータ操作言語(DML)またはデータ定義言語(DDL)ユーザ アカウントの管理者パスワードを変更するには、このコマンドを使用します。このコマンドは、セカンダリ サイトで実行できます。DML ユーザは、データベース テーブル内のデータを操作できます。DDL ユーザは、データベース スキーマを定義できます。
capamnew
DB2 以外の認証情報マネージャ データベースでデータ操作言語(DML)またはデータ定義言語(DDL)ユーザ アカウントの管理者パスワードを変更するには、このコマンドを使用します。このコマンドは、セカンダリ サイトで実行できます。DML ユーザは、データベース テーブル内のデータを操作できます。DDL ユーザは、データベース スキーマを定義できます。
DML および DDL ユーザ アカウントがデータベース ユーザ名を共有している場合は、認証情報マネージャの init properties テーブルで、それらのパスワードが変更されます。DB2 データベース内のデータベース パスワードを変更するには、setInitProperty コマンドを使用します。
データベース内で直接パスワードを変更すると、認証情報マネージャは動作できなくなります。認証情報マネージャはデータベース パスワードを安全に保存するために独自のキー表示/非表示技術を使用しているので、パスワードを変更するにはこのコマンドを使用します。
capam_command capam=capamSesrver adminUserID=admin cmdName=updateDBPassword dbuserType=dml dbusername=admin dbpassword=test
updateLoginCredentials=true

パラメータ

dbuserType
認証情報マネージャ データベース ユーザのタイプ。データ操作言語(DML)またはデータ定義言語(DDL)。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
dml、ddl
dbusername
認証情報マネージャ データベースの管理者のユーザ名。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
文字列
dbpassword
認証情報マネージャ データベースの管理者の新しいパスワードを指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
文字列UNIX では、特殊文字を含むパスワードは、一重引用符で囲む必要があります。
updateLoginCredentials
データベース ユーザ アカウントを更新するかどうかを示します。データベースを更新するには、このパラメータを true に設定します。それ以外の場合、false に設定します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
true
true、false