MSSQL ターゲット コネクタ CLI の設定

このトピックでは、MySQL ターゲット アプリケーションおよび対象アカウントを追加するためのパラメータについて説明します。
capam32
このトピックでは、MySQL ターゲット アプリケーションおよび対象アカウントを追加するためのパラメータについて説明します。

MSSQL ターゲット アプリケーションの CLI パラメータ

CLI を使用して MSSQL ターゲット アプリケーションとコネクタを追加するには、addTargetApplication コマンドと以下のコマンド パラメータを使用します。
TargetApplication.type
ターゲット アプリケーションのコネクタ タイプ。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
mssql
Attribute.extensionType
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
mssql
Attribute.sslEnabled
必須
デフォルト値
有効な値
false
true、false
Attribute.port
ターゲット アプリケーション ポート。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
0 ~ 65535。GUI はデフォルト値 1433 を使用します。
Attribute.instance
データベース インスタンス名
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし。インスタンスが指定されていない場合、ターゲット コネクタはデフォルトのデータベース インスタンスに接続します。
文字列

MSSQL ターゲット アカウントの CLI パラメータ

ターゲット コネクタを使用する MSSQL ターゲット アカウントを追加するには、addTargetAccount コマンドと以下のコマンド パラメータを使用します。
Attribute.useOtherAccountToChangePassword
パスワード変更リクエストを実行するのに、ターゲット アカウントを使用するのか、あるいは別のアカウントを使用するのかを指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
true、false
Attribute.otherAccount
パスワード変更リクエストを実行するのに使用する別のアカウントを指定します。
必須
デフォルト値
有効な値
Attribute.useOtherAccountToChangePassword
が true の場合は「はい」。
該当なし
有効なターゲット アカウント ID。

MSSQL CLI の例

cmdName=addTargetApplication TargetServer.hostName=myhostname.mydomain.com
TargetApplication.name=myMSsql TargetApplication.type=mssql
Attribute.extensionType=mssql Attribute.port=1433
cmdName=addTargetAccount TargetServer.hostName=myhostname.mydomain.com
TargetApplication.name=myMSsql TargetAccount.userName=admin TargetAccount.password=p@ssw0rd
TargetAccount.cacheBehavior=useCacheFirst TargetAccount.cacheDuration=21
Attribute.useOtherAccountToChangePassword=false