構成設定

では、 エンドポイント管理または selang config 環境を使用してエンドポイント設定をリモートで管理できます。
capamsc141
Privileged Access Manager
では、
Privileged Access Manager
エンドポイント管理または selang config 環境を使用してエンドポイント設定をリモートで管理できます。

設定

Privileged Access Manager
は、使用しているエンドポイントと Policy Model の設定を以下に保存します。
  • Windows コンピュータ: Windows レジストリ
  • UNIX コンピュータ: 初期設定(.ini)ファイル
実行可能な構成設定およびその設定内容の詳細については、「リファレンス」
を参照してください。

設定の変更

Privileged Access Manager
と Policy Model の動作を制御するには、設定を変更します。
以下の手順に従います。
  1. Privileged Access Manager
     エンドポイント管理で、以下のことを実行します。
    1. [設定]をクリックします。
    2. [リモート設定]をクリックします。
    [リモート設定]ページが表示されます。
  2. 左側の[リモート設定]セクション ペインで、必要に応じて[設定]ツリーを展開して変更する設定が含まれているセクションを表示し、そのセクションをクリックします。
    [セクション:
    sectionName
    システム トークン]ページが表示され、そのセクションに含まれるすべての設定が表示されます。
  3. 必要に応じて設定を検索して編集し、[トークンの保存]をクリックします。
    変更した設定が保存されます。

監査設定の変更

Privileged Access Manager
が監査レコードを生成し、格納する方法を変更するには、監査設定ファイルの設定を変更します。監査設定ファイルの設定を変更するには、selang コマンドを使用します。
以下の手順に従います。
  1. (オプション)selang を使ってリモート ホストに接続するには、以下のコマンドを使用します。
    host host_name
  2. 以下のコマンドを使って、config 環境に移動します。
    env config
  3. editres config コマンドを使用して、必要に応じて環境設定を変更します。
    監査設定が変更されます。
例: 監査設定ファイルの変更
以下の例では、監査設定ファイルに行を追加します。
er CONFIG audit.cfg line+("FILE;*;Administrator;*;R;P")