addUser
認証情報マネージャ ユーザ アカウントを追加するには、addUser コマンドを使用します。Windows CLI では、必須の adminUserID と cspmHostName を含めて、最大で 9 つのパラメータが許可されます。パラメータの数が 9 個を超える addUser コマンドを入力するには、XML 形式の入力ファイルで batchSequence コマンドを使用します。
認証情報マネージャ ユーザ アカウントを追加するには、addUser コマンドを使用します。Windows CLI では、必須の adminUserID と cspmHostName を含めて、最大で 9 つのパラメータが許可されます。パラメータの数が 9 個を超える addUser コマンドを入力するには、XML 形式の入力ファイルで batchSequence コマンドを使用します。
例
capam_command capam=capamServer adminUserID=admin cmdName=addUser User.userID=demo User.password="demo123$" User.authenticationType=CSPMUser.status=ACTIVE User.userGroupIDS=2 User.firstName=Demo User.lastName=User [email protected] User.viewType=admin
一時停止したユーザを追加した場合、ユーザの非アクティブ化の理由は UI で自動的に
[その他]
に設定されます。パラメータ
User.userID
認証情報マネージャ ユーザのユーザ名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
User.password
ユーザのパスワード。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
認証タイプが Privileged Access Manager 認証情報マネージャの場合は、このパラメータは必須です。 | 該当なし | 文字列 認証情報マネージャのパスワードは、アルファベット、数字、特殊文字をそれぞれ少なくとも 1 つ含む 6 ~ 16 文字である必要があります。 |
User.authenticationType
ユーザの認証タイプ。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | CSPM | CSPM、LDAP、SecurID、Kerberos、X509、またはインストールされている任意の認証コネクタ。インストールされる認証コネクタの完全なリストについては、$CSPM_SERVER_HOME/cspmserver/config/authentication.xml を参照してください。 |
User.status
アクティブなユーザ アカウントの場合は User.status=ACTIVE を設定します。ユーザ アカウントを一時停止するには、User.Status=SUSPENDED を設定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | ACTIVE | ACTIVE または SUSPENDED |
User.userGroupIDS
このユーザに割り当てるユーザ グループの ID。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | Null | カンマで区切られた数値 ID。ユーザ グループ ID を取得するには、searchUserGroups を使用します。あるいは、User.userGroupNames パラメータを指定することもできます。値は、認証情報マネージャに登録されているユーザ グループと一致する必要があります。 |
User.userGroupNames
このユーザに割り当てるユーザ グループの名前。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | Null | 文字列ユーザ グループ名のカンマ区切りリスト。 |
User.firstName
ユーザの名です。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
User.lastName
ユーザの姓です。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
User.email
ユーザの電子メール アドレスです。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
非必須 | 該当なし | 文字列 |
User.viewType
このユーザがアクセスできる GUI ビュー(管理または一般)を決定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | admin、general |