archiveMetricData

指定された終了日までのメトリック データを認証情報マネージャ データベースから削除してファイルに書き込むには、archiveMetricData コマンドを使用します。
capam33
指定された終了日までのメトリック データを認証情報マネージャ データベースから削除してファイルに書き込むには、
archiveMetricData
コマンドを使用します。
capam_command capam=capamServer adminUserID=admin cmdName=archiveMetricData endDate=2018-01-01 storage=primary compress=false

パラメータ

endDate
終了日以前のすべてのメトリック データは認証情報マネージャ データベースから削除されて、アーカイブ ファイルに格納されます。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
YYYY-MM-DD
storage
アーカイブ データ用にマウントされている外部ストレージを指定します。このストレージは、サポートされているマウント タイプで確立されているプライマリ ストレージまたはフェールオーバ ストレージのいずれかです。このコマンドが正常に完了するには、外部ストレージがマウントされており利用可能である必要があります。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
Primary
Failover
追加フォルダの名前、またはアーカイブ データ用にマウントされた外部ストレージのルートに作成されたフォルダの名前。 
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
空白
ディレクトリ パス
fileName
アーカイブ データが格納されるファイル名(パスを含む)。ファイルが存在しない場合は、作成されます。それ以外の場合、データが追加されます。指定しない場合、このコマンドにより、storage/folder パラメータで指定された外部の領域にファイルが作成されます。デフォルト ファイルの日付タイムスタンプは、アーカイブ終了日付ではなく、アーカイブ コマンドが発行された日付/時刻を示します。
Hardware-id
は、
[構成]
-
[ライセンス]
ページと
[システム情報]
-
[ハードウェア識別子]
ページに表示されているハードウェア ID です。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
cspmserver_
hardware-id
_metric_YYYY-MM-DD-HHMMSS
ファイル パス
resultLimit
一度に処理されるデータベース レコードの数の上限。上限を指定しない場合は、
-1
に設定します。
警告:
大きな値を設定すると、各データベース トランザクションで割り当てられるロールバック セグメントが大きくなります。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
100
整数
compress
アーカイブ結果ファイルを(gz ファイルに)圧縮するかどうかを決定します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
true
true、false