PAM 4.0 での PIM/PAM SC コンポーネントの変更
このコンテンツでは、PAM 4.0 での PIM および PAM SC コンポーネントの変更について説明します。
以下の表では、PIM および PAM SC の主要なコンポーネントおよび機能を PAM 4.0 の同等の機能と比較します。
PIM/PAM SC | PAM 4.0 | 注意事項 |
Enterprise Manager (ENTM) - 集中管理プラットフォーム | PAM サーバ | PAM はポリシーおよびデプロイメントの変更を容易にします。 |
配布サーバ | ユーティリティ アプライアンス | ユーティリティ アプライアンスは、配布サーバ ソフトウェアを実行するブラックボックスの PAM 管理デバイスです。 ユーティリティ アプライアンスは PAM とエンドポイント間の通信を処理します。 スケーラビリティとファイアウォールの背後にあるエンドポイントを管理するために、組織内に追加の配布サーバをインストールします。 |
Policy Model データベース(PMDB) | ユーティリティ アプライアンス | PIM/PAM SC では、PMDB は接続されているエンドポイントにデータを配布する上で重要な役割を果たします。 PAM 4.0 では、ユーティリティ アプライアンスの機能によって PMDB の役割が大幅に変更されました。 PAM 4.0 では、ユーティリティ アプライアンス上の PMDB への直接アクセスは許可されません。 |
エンドポイント エージェント | エンドポイント エージェント | ソフトウェアの変更は必要はありません。 PAM 4.0 では、パッケージ マネージャ(yum や apt など)を使用してエンドポイント エージェントをデプロイできます。 |
移行ツール | PIM/PAM SC からデータを抽出し、そのデータを PAM に追加するためのマルチステージ ユーティリティ。 |