audit.cfg ファイル -- 監査レコードのフィルタ
audit.cfg ファイルは、監査ファイルに送信されないレコードを定義することによって、ホストの監査レコードをフィルタリングします。各行は、監査情報を除外するためのルールを表します。
capamsc141
audit.cfg ファイルは、監査ファイルに送信されないレコードを定義することによって、ホストの監査レコードをフィルタリングします。各行は、監査情報を除外するためのルールを表します。
デフォルトでは、audit.cfg ファイルは以下のディレクトリにあります。
- (UNIX) /opt/CA/PAMSC/etc
- (Windows) C:\Program Files\CA\PAMSC\data
audit.cfg ファイルの場所は、seos.ini ファイル内の [logmgr] セクションにある AuditFiltersFile トークン(UNIX)または logmgr レジストリ キー内の AuditFiltersFile エントリ(Windows)を編集することによって変更できます。
日本語の文字が含まれるファイルをフィルタする場合、UTF-8 エンコードで audit.cfg ファイルを保存します。
audit.cfg ファイルを使用して以下の監査イベント タイプのレコードをフィルタリングできます。各タイプは異なる構文でフィルタリングされます。
各タイプの構文の列に * がある場合には、「何らかの値」を意味します。