lang.ini ファイル

UNIX で該当
capamsc141
UNIX で該当
このセクションでは、lang.ini ファイルで設定し、selang ユーティリティで使用されるトークンについて説明します。
lang.ini ファイルは、以下のセクションで構成されています。
  • 一般
    複数のリソース タイプ、つまり新しいリソースと新しいユーザの両方に適用されるデフォルト パラメータが含まれています。
  • history
    selang の履歴メカニズムに関するデフォルト パラメータが含まれています。
  • newres
    新しいリソース レコードのプロパティに適用されるデフォルト値が含まれています。別の値を明示的に設定しない限り、このデフォルト値が適用されます。
  • newusr
    新しいユーザ レコードのプロパティに適用されるデフォルト値が含まれています。別の値を明示的に設定しない限り、このデフォルト値が適用されます。
  • properties
    ユーザ定義プロパティ向けののファイル保存場所といった、ユーザ定義プロパティに対する値を指定するトークンを含んでいます。このトークンにはデフォルト値がないため、明示的に設定する必要があります。
  • unix
    コマンド シェル内から UNIX に新しいユーザを定義したときに適用されるデフォルト値が含まれています。別の値を明示的に設定しない限り、このデフォルト値が適用されます。