devcalc(Windows)

は、使用する偏差計算機能設定を以下のキーの下で保守します。
capamsc141
Privileged Access Manager
は、使用する偏差計算機能設定を以下のキーの下で保守します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\devcalc
devcalc レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
  • dms_cmd_retry_interval
    DMS 通知コマンドの試行間隔を秒数で定義します。
    デフォルト:
    60
  • max_dms_cmd_retry
    ポリシー偏差計算機能が DMS に更新通知の送信を再試行する最大回数を定義します。この回数を超えても送信されないと、再試行しなくなります。
    デフォルト:
    3
  • max_lines_request
    get devcalc
    selang コマンドが任意の時点で(ポリシー偏差データ ファイルから)返す最大行数を定義します。その後、以下のコマンドを使用して追加行を取得します。
    get devcalc params("offset=X") XDefines the line offset returned by the previous get devcalc output.
    get devcalc params("offset=
    X
    ")
    • X
      前の
      get devcalc
      出力で返された行オフセットを定義します。
    デフォルト:
    50