pmd
は、使用する汎用の Policy Model 設定を以下のキーの下で保守します。
capamsc141
Privileged Access Manager
は、使用する汎用の Policy Model 設定を以下のキーの下で保守します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Pmd
Pmd レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
- __pmd_backup_directory__Privileged Access Managerが Policy Model のバックアップを格納するために使用するディレクトリを定義します。Privileged Access Managerは各 PMD バックアップをpmd_nameという名前のサブディレクトリに格納します。デフォルト:ACInstallDir\Data\policies_backup
- _Pmd_directory_PMDB データベース ファイルが格納されているディレクトリを定義します。デフォルト:ACInstallDir\Data
- ClientOperationTimeoutこのコンピュータの Policy Model クライアントが、Policy Model から応答があるまで待つ時間を秒単位で定義します。Policy Model が指定された時間内に応答しない場合、Policy Model クライアントは Policy Model を応答していないものと見なします。デフォルト:60
- MaximumPolicyModels作成できる Policy Model の最大数を定義します。デフォルト:16
- SendAuditToNativeChannel(Windows 2008 のみ) PMDB が監査イベントをPrivileged Access Managerの Windows 2008 イベント ログ チャネルに送信するかどうかを指定します。デフォルト:0
- SendAuditToNativeLogPrivileged Access Managerが Policy Model の監査イベントを Windows イベント ログに送信するかどうかを指定します。値:0 - 監査イベントを Windows イベントログに送信しません。1 - 監査イベントを Windows イベント ログに送信します。デフォルト:0
- ShutdownWaitingTimeoutこのコンピュータの Policy Model が、そのコンポーネントが安全に停止するまで待つ時間をミリ秒単位で定義します。指定された時間内に Policy Model のコンポーネントが安全に停止しない場合、Policy Model によって強制的に停止されます。デフォルト:60000 (1 分)
- TCPReceiveTimeoutこのコンピュータの Policy Model が、そのサブスクライバから応答があるまで待つ時間を秒単位で定義します。指定された時間内に Policy Model のサブスクライバが応答しない場合は、Policy Model によってサブスクライバとの接続が解除されます。デフォルト:60