selang コマンド シェルの機能

selang コマンド シェルに切り替えると、以下のプロンプトが表示されます。
capamsc141
selang コマンド シェルに切り替えると、以下のプロンプトが表示されます。
PAMSC>
プロンプトが表示された後に、selang コマンドを入力します。複数のコマンドを入力する場合は、セミコロン(;)で区切ります。1 つのコマンドを複数の行にまたがって入力するには、行末に円記号(\)を入力して、次の行に残りを入力します。コマンド ラインは編集可能です。左右の矢印キーで行内を移動します。文字を挿入するには、コマンド ラインに文字を直接入力します。文字を削除するには、標準の BackSpace キーや Del キーを押します。UNIX の場合は、Ctrl キーを押しながら D キーを押して文字を削除することもできます。
selang では、UNIX シェル tcsh およびその他のスマート シェルで使用できる多数のコマンド ライン入力機能がサポートされています。以下の機能が含まれます。
  • 特殊文字
  • ショートカット キー
  • コマンド履歴
  • 特殊機能
UNIX の場合には
UNIX exit
を使用できます。これは、ユーザまたはグループの追加または更新の前または後に自動的に実行されるように指定することができるプログラム(シェル スクリプトまたは実行可能ファイル)です。UNIX exit の詳細については、「UNIX エンドポイント管理ガイド
」を参照してください。