APIAUTH メッセージ
APIAUTH メッセージ
capamsc141
Message | 意味 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu ChangePasswd(user) エラー 0xerr | ユーザ uuu に関連付けられたプロセス ppp が、user のパスワードの変更を要求しました。この要求によりエラーが発生し、16 進数のエラー コードが返されました。semsgtool ユーティリティを使用してエラーの種類を確認してください。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu CheckPasswd(user) エラー 0xerr | ユーザ uuu に関連付けられたプロセス ppp が、user の新しいパスワードの有効性チェックを要求しました。この要求によりエラーが発生し、16 進数のエラー コードが返されました。semsgtool ユーティリティを使用してエラーの種類を確認してください。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu エラー、不明な API サービス nnn | Privileged Access Manager プログラミング インターフェースがサポートしていないサービス コードが、アプリケーション インターフェースを通してプロセス ppp から渡されました。おそらくユーザ エラーが原因です。エラーの原因を調べて問題を修正し、再コンパイルしてください。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu GeneralResourceProc エラー nnn >description | UID uuu で動作するプロセス ppp が一般リソースへのアクセスを要求しましたが、指定されたリソースを解決できませんでした。指定されたクラスが定義されていないか、指定されたアクセスが認証されていません。おそらくユーザ エラーです。コードを調べて修正し、再コンパイルしてください。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu VerifyCreate は ROOT に対してのみ許可されます | UID uuu で動作するプロセス ppp が ACEE を作成するための VerifyCreate 要求を発行しました。この操作は、UID 0(root)に関連付けられたマルチユーザ プロセスに対してのみ許可されます。 指定したプロセスがマルチユーザ プロセスとして実行するプロセスである場合は、root 権限でプロセスを再実行してください。そうでない場合は、プロセスによってこの要求が発行された理由を確認してください。 |
APIAUTH : P=ppp U=uuu VerifyDelete は ROOT に対してのみ許可されます | UID uuu で動作するプロセス ppp が、ACEE を削除するための VerifyDelete 要求を発行しました。この操作は、UID 0(root)に関連付けられたマルチユーザ プロセスに対してのみ許可されます。 指定されたプロセスがマルチユーザ プロセスとして実行するプロセスである場合は、root 権限でプロセスを再実行してください。そうでない場合は、この要求が発行された理由を確認してください。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu LoginProc エラー nnn >description | UID uuu で動作するプロセス ppp がユーザのログイン検証を要求しました。 Privileged Access Manager のログイン検証手続きは失敗しました。ベンダーのテクニカル サポート担当者に連絡してください。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu NULL ACEE エラー VerifyCreate (ACEEH=hhh) | 「サーバ」とマークされたユーザ プロセスが ACEE の作成要求を発行しました(おそらく、サーバ プロセスはアクセサのログインを処理していました)。結果は NULL ACEE であり、理由は以下のいずれかです。
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APIAUTH ! P=ppp U=uuu NULL ACEE エラー VerifyDelete (ACEEH=hhh) | ユーザ uuu に関連付けられたプロセス ppp(おそらく「サーバ」プロセスとしてマークされています)が、ACEE ハンドル hhh の削除を要求しました(この要求は、おそらくユーザのログオフの処理の一部です)。ただし、このハンドルに関連付けられた ACEE がないため、 Privileged Access Manager はこのハンドルを削除できませんでした。 |
APIAUTH : P=ppp U=uuu Request with ACEEH=1 > New ACEEH=hhh | UID uuu で動作するプロセス ppp が一般リソースへのアクセスを要求し、-1 の ACEE ハンドルを指定しました。 Privileged Access Manager は、要求元プロセスに関連付けられている ACEE ハンドルを使用しました。このメッセージは一般に、リソースへのアクセスを要求するシングル ユーザ プロセスです。特にアクションは必要ありません。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu VerifyCreate(ACEEH=hhh) エラー nnn | UID uuu で動作するプロセス ppp が(ACEE を作成するための)VerifyCreate 要求を発行しました。VerifyCreate プロシージャの実行に失敗しました。ベンダーのテクニカル サポート担当者に連絡してください。 |
APIAUTH > P=ppp U=uuu VerifyCreate DENY(Result=[P/D/C])string | 以下のいずれかの理由で VerifyCreate 要求が拒否されました。
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APIAUTH > P=ppp U=uuu VerifyCreate (ACEEH=hhh)OK ! | VerifyCreate 要求が許可されました。アクセサ環境エレメント(ACEE)は、ストレージに組み込まれています。 Privileged Access Manager によって、呼び出し元プログラムに ACEE ハンドル(ACEEH)が返されました。指定されたユーザが Privileged Access Manager に対して定義されていない場合、この関数は -1 の ACEEH を返します。 |
APIAUTH ! P=ppp U=uuu VerifyDelete(ACEEH=hhh) OK エラー 0xerr | ユーザ uuu に関連付けられたプロセス ppp(おそらく「サーバ」プロセスとしてマークされています)が、ACEE ハンドル hhh の削除を要求しました(この要求は、おそらくユーザのログオフの処理の一部です)。VerifyDelete 要求は承認されるか、またはエラーになります。エラーの場合は、err の前に 16 進数のエラー コードが表示されます。semsgtool ユーティリティを使用してエラーの種類を確認してください。 |
APIAUTH > P=ppp U=uuu VerifyRequest(ACEEH=hhh, C=ccc, R=rrr, A=nnn)DENY(Result='D')Why? detaileddenialreason | アクセス権 xxx が設定されたクラス ccc のリソース rrr へのアクセス要求が拒否されました。ACEEHが「-1」の場合は、ユニバーサル アクセス ルールに基づいてアクセスが拒否されました。ACEEHが「-1」以外の場合は、指定されたハンドルに関連付けられたユーザに基づいてアクセスが拒否されました。2 行目には、拒否の理由についての詳しい説明が表示されます。 |
APIAUTH > P=ppp U=uuu VerifyRequest(ACEEH=hhh, C=ccc, R=rrr, A=xxx)PASS | アクセス権 xxx が設定されたクラス ccc のリソース rrr へのアクセス要求が許可されました。ACEEH が「-1」の場合(ユーザが に定義されていない場合)は、リソースへのアクセスがユニバーサル アクセス ルールに従って許可されました。ACEEH が「-1」以外の場合は、指定されたハンドルに関連付けられたユーザのアクセス ルールに基づいてアクセスが許可されました。 |