acuxchkey ユーティリティ: 暗号化鍵の設定変更

acuxchkey ユーティリティを使用して、暗号化鍵とメッセージ キューの設定を変更します。このコマンドの形式は以下のようになります。
capamsc141
acuxchkey ユーティリティを使用して、暗号化鍵とメッセージ キューの設定を変更します。このコマンドの形式は以下のようになります。
acuxchkey -t -pwd password
  • -t
    メッセージ キューの変更オプションを指定します。
  • -pwd
    password
    メッセージ キューのパスワードを定義します。
例: メッセージ キューのパスワードの変更
このコマンドは、変更されたメッセージ キューの暗号化されたパスワードをデータベースに保存します。パスワードは "secret" です。このパスワードはクリア テキストで指定し、二重引用符で囲む必要があります。
acuxchkey -t -pwd "secret"
例: 配布サーバの通信設定の変更
この例では、配布サーバの設定を変更して SSL と共に動作させる方法を示します。
env config editres CONFIG accommon.ini section (communication) token (Distribution_Server) value ("ssl://DS_host:61616")