updateSecret
指定されたボールト内の秘密キーを更新するには、このコマンドを使用します。updateSecret コマンドでは、最大 13 個のパラメータを指定できます。secret.ID パラメータは必須です。
capam41
例
cspmserver_admin cspmHostName=paServer adminUserID=admin cmdName=updateSecret Secret.ID=35001 Secret.name="mySecret" Secret.vaultID=24001 "Secret.value=updated secret"
パラメータ
Secret.ID
秘密キーの識別子を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 数値 |
Secret.name
秘密キーの名前を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
Secret.aliases
秘密キーのエイリアスを指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列複数の値はカンマで区切ります。 |
Secret.descriptor1
秘密キーの最初の記述子を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
Secret.descriptor2
秘密キーの 2 番目の記述子を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
Secret.typeID
秘密キーに関連付けられた秘密キー タイプの識別子を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 数値 |
Secret.vaultID
秘密キーを追加するボールトの識別子を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 数値 |
Secret.value
秘密キーの値を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
Secret.formatID
秘密キーに関連付けられた秘密キー形式の識別子を指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
Secret.autoExpire
秘密キーが指定された日付で期限切れになるかどうかを指定します。この値を
true
に設定すると、秘密キーが期限切れになります。期限切れの秘密キーはシステムから削除されませんが、使用できなくなります。このパラメータは、secret.autoExpireDate
パラメータと共に使用します。 必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列: true 、false |
Secret.autoExpireDate
秘密キーが期限切れになる日時を指定します。このパラメータは、
secret.autoExpire
パラメータと共に使用します。必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 形式: MM/dd/yyyy HH:mm:ss |
Secret.autoDelete
指定された日付に秘密キーを削除するかどうかを指定します。この値を
true
に設定すると、秘密キーは正時に削除されます。削除された秘密キーはシステムから削除されます。このパラメータは、secret.autoDeleteDate
パラメータと共に使用します。 必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列: true 、false |
Secret.autoDeleteDate
秘密キーが期限切れになる日時を指定します。秘密キーは、ここで指定した正時に削除されます。このパラメータは、
secret.autoDelete
パラメータと共に使用します。必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 形式: MM/dd/yyyy HH:mm:ss |