ソリューションおよびパッチ

以下の表には、現在のリリースに対してリリースされたパッチの詳細が含まれています。
capamsc141
このページには、以下のトピックが含まれています。
パッチ ソフトウェア
以下のコンテンツには、現在のリリースに対してリリースされたパッチの詳細が含まれます。
パッチ DE494449 (PAMSC 14.1 - 14.10.0.1580)
このリリースは OEL 8.3 (UEK 6)をサポートします
パッチ
DE493311 (PAMSC 14.1 - 14.10.0.1570)
このリリースは OEL 6.10 のサポートを提供します。           
パッチ DE492668 (PAMSC 14.1 - 14.10.0.1566)
このリリースは RHEL 8.3 Server のサポートを提供します。
公開日: 2021 年 2 月 4 日
パッチ DE490699 (PAMSC 14.1 - 14.10.0.1557)
このリリースは OEL 7.8 (UEK 5U3)をサポートします。   
パッチ DE489817 (PAMSC 14.1 - 14.10.0.1549)
このリリースは Amazon Linux (X64) 2.0.20201111.0 と OEL 7.8 (UEK 5U4)更新をサポートします。
パッチ DE480447 (PAMSC 14.1 UNAB – 14.10.0.1494)
このリリースは RHEL 8.2 Server の UNAB をサポートします。
パッチ DE479497 (PAMSC 14.1 - 14.10.0.1494)
このリリースは Amazon Linux (X64) 2.0.20200722.0 更新、RHEL 8.2、および RHEL 7.9 Server をサポートします。
パッチ DE477777: (PAMSC 14.1
- 14.10.20.25)
このリリースは、MS Windows 2016 の Secure Boot の使用をサポートします。
パッチ DE468972 (PAMSC 14.1
- 14.10.0.1424)
このリリースは SLES 15 and SLES 15 SP1 (X64) Server をサポートします。
パッチ DE468763
(PAMSC 14.1
- 14.10.0.1421)
このリリースは Oracle Enterprise Linux (X64) Server 7.7 (OEL 7.7)をサポートします。
パッチ DE465857 (PAMSC 14.1- 14.10.0.1412)
このリリースは Red Hat Enterprise Linux 8.1 (RHEL 8.1)をサポートします。
パッチ DE459603 (PAMSC 14.1- 14.10.0.1375)
このリリースは Red Hat Enterprise Linux 7.8 (RHEL 7.8)、Oracle Enterprise Linux 8.0 (OEL 8.0)、および SLES 12 SP4 をサポートします。
パッチ DE456337 (PAMSC 14.1- v14.10.0.1352 および PAMSC UNAB - v14.10.0.1373)
このリリースは 2020 年 4 月 10 日にリリースされた Red Hat Enterprise Linux 8 (RHEL 8)をサポートします。
前提条件:
PAM SC エンドポイントをインストールする前に、redhat-lsb-core および libnsl ライブラリをインストールする必要があります。
パッチ DE437870 (PAMSC141_CP2)
新しい OS のサポート/不具合の修正: 複数の修正。「リリース ノート - 14.1 CP 02」を参照してください。
公開日: 2019 年 11 月 11 日
適用対象(14.1 エンドポイント):
以前のリリース
以下のコンテンツには、以前のリリースに対してリリースされたパッチの詳細が含まれます。
パッチ DE404166
新しい OS のサポート/不具合の修正: 複数の修正。「リリース ノート - 14.1 CP 01」を参照してください。
公開日: 2019 年 2 月 5 日
14.1 エンドポイントのインストール ISO:
パッチ DE383559
新しい OS のサポート/不具合の修正: CA PAMSC 14.1 GA リリースでは、日本語と韓国語環境の監査メッセージは Windows エンドポイントで翻訳されず、これらの環境では英語のみが提供されていました。この問題は最新の CA PAMSC 14.1 Windows エンドポイントで修正されたため、展開に選択した関連言語で監査メッセージが表示されます。
公開日: 2018 年 10 月 30 日
14.1 Windows エンドポイントのインストール ISO: pamsc-windows-iso-14.10.0.1136.zip
インストール手順については、「実装」を参照してください。
Oracle Java から AdoptOpenJDK への移行
2019 年 7 月 25 日付の「Broadcom/CA - Java」通知で説明した通り、Broadcom/CA ソフトウェア製品は Java のオープンソース実装をサポートするように移行します。この製品では、プライマリ サポートは Oracle Java から、OpenJDK をソースとする人気の高い無償版 Java の AdoptOpenJDK に移行します。Java ライブラリを組み込んだ Privileged Access Management の以下のコンポーネント用 Java 移行パッチを提供しています。
  • CA Privileged Access Manager Server Control
  • CA Shared Account Manager
  • CA Privileged Identity Manager
Java ライブラリに依存する今後のすべてのコード リリース(修正、サービス パック、ドット リリース、バージョン リリース)は、AdoptOpenJDK で実行されます。このパッチは、AdoptOpenJDK コンポーネントを含む各 Privileged Access Management 製品用です。サポートされている各製品に以下のパッチが提供されます。
  • Windows
    Java 移行パッチをダウンロードするにはここをクリック
  • Linux
    Java 移行パッチをダウンロードするにはここをクリック
AdoptOpenJDK ドキュメントをダウンロードするには、ここをクリックしてください。
Oracle 19c データベースのサポート
この PAMSC 141 サーバ リリースは、新しいデータベース バージョン - Oracle 19c をサポートします
ビルド:
Linux の場合
Windows の場合:
PAMSC 141 ISO で Oracle JDK は OpenJDK (1.8.0_212)に置き換わりました。OpenJDK のデフォルトのインストール場所は、以下の場所です。
  • Linux:
    /usr/lib64/jvm/adoptopenjdk-8-hotspot
  • Windows:
    C:\adopt-open-jdk1.8.0
製品のインストール中に Unlimited JCE を実行する必要はありません。