コマンド フィルタ リストのインポートおよびエクスポート

CSV ファイルを使用してコマンド フィルタ リストを作成および管理するには、以下の手順に従います。
capamnew
HID_ImportExportCommandFilters
CSV ファイルを使用してコマンド フィルタ リストを作成および管理するには、以下の手順に従います。
以下の手順に従います。
  1. [ポリシー]-[ポリシー フィルタの管理]
    に移動します。
    [コマンド フィルタ]
    ページが表示されます。
  2. [インポート/エクスポート]
    ボタンを選択します。
    コマンド フィルタの[インポート/エクスポート]ウィンドウが表示されます。
  3. サンプル ファイルのダウンロード
    ]ボタンを選択して、サンプル ファイルを利用することができます。サンプル ファイルをコピーし、新しいファイルを編集します。
  4. すべての列が必須フィールドです。これらのフィールドの詳細については、「コマンド フィルタ リスト(CFL)の設定」を参照してください。
    • Type:
       コマンド フィルタ リスト
    • リスト名:
       このテキストは、[コマンド フィルタ]リスト ページの[
      名前
      ]フィールドに入ります。
    • リスト タイプ:
       「ホワイト」または「ブラック」
      ユーザが使用できるコマンドのリストであるホワイトリストには「ホワイト」を使用します。その他のすべてのコマンドは禁止されています。
      ユーザが使用できないコマンドのリストであるブラックリストには「ブラック」を使用します。その他のすべてのコマンドは許可されています。
    • キーワード:
      制限対象のコマンドまたはコマンド サブセットを入力します。同じリストの複数のコマンドは、同じリスト名を使用する複数の CSV 行アイテムで指定されます。
    • アラート:
      「t」(true)または「f」(false)
      true の場合、このコマンドが使用されたことが、監視している管理者にただちに通知されます。
    • ブロック
      「t」(true)または「f」(false)
      true の場合、このコマンドはキャンセルされ、実行されません。
    • 正規表現
      「t」(true)または「f」(false)
      true の場合、コマンドの照合時に、[キーワード]フィールドが正規表現として評価されます。一致がある場合は、指定された任意のアラートまたはブロックを適用します。
  5. ファイルの選択
    ]ボタンを使用して、インポート用の完成した CSV ファイルを選択し、[
    コマンド フィルタのインポート
    ]を選択してアップロードします。
    これで、リストが有効になり、[
    コマンド フィルタ
    ]リスト ページで検査または編集できるようになりました。
ブラック リストの行を、それより前の行と同じキー フィールド(
タイプ
リスト名
リスト タイプ
、および
キーワード
)を使用して CSV ファイルに含めている場合は、前の行は後の行で置き換えられます。つまり、
アラート
ブロック
、および
正規表現
に適用される値は、最後に読み取られた行、または最後にキーに一致した行の値です。

コマンド フィルタのエクスポート

コマンド フィルタのエクスポート
]ボタンを使用して、既存の SFL を CSV ファイルにエクスポートします。これらのリストは、保存、変更、および後でインポートまたは再インポートすることができます。