コマンド フィルタ リストのインポートおよびエクスポート
CSV ファイルを使用してコマンド フィルタ リストを作成および管理するには、以下の手順に従います。
capamnew
HID_ImportExportCommandFilters
CSV ファイルを使用してコマンド フィルタ リストを作成および管理するには、以下の手順に従います。
以下の手順に従います。
- [ポリシー]-[ポリシー フィルタの管理]に移動します。[コマンド フィルタ]ページが表示されます。
- [インポート/エクスポート]ボタンを選択します。コマンド フィルタの[インポート/エクスポート]ウィンドウが表示されます。
- [サンプル ファイルのダウンロード]ボタンを選択して、サンプル ファイルを利用することができます。サンプル ファイルをコピーし、新しいファイルを編集します。
- すべての列が必須フィールドです。これらのフィールドの詳細については、「コマンド フィルタ リスト(CFL)の設定」を参照してください。
- Type:コマンド フィルタ リスト
- リスト名:このテキストは、[コマンド フィルタ]リスト ページの[名前]フィールドに入ります。
- リスト タイプ:「ホワイト」または「ブラック」ユーザが使用できるコマンドのリストであるホワイトリストには「ホワイト」を使用します。その他のすべてのコマンドは禁止されています。ユーザが使用できないコマンドのリストであるブラックリストには「ブラック」を使用します。その他のすべてのコマンドは許可されています。
- キーワード:制限対象のコマンドまたはコマンド サブセットを入力します。同じリストの複数のコマンドは、同じリスト名を使用する複数の CSV 行アイテムで指定されます。
- アラート:「t」(true)または「f」(false)true の場合、このコマンドが使用されたことが、監視している管理者にただちに通知されます。
- ブロック:「t」(true)または「f」(false)true の場合、このコマンドはキャンセルされ、実行されません。
- 正規表現:「t」(true)または「f」(false)true の場合、コマンドの照合時に、[キーワード]フィールドが正規表現として評価されます。一致がある場合は、指定された任意のアラートまたはブロックを適用します。
- [ファイルの選択]ボタンを使用して、インポート用の完成した CSV ファイルを選択し、[コマンド フィルタのインポート]を選択してアップロードします。これで、リストが有効になり、[コマンド フィルタ]リスト ページで検査または編集できるようになりました。
ブラック リストの行を、それより前の行と同じキー フィールド(
タイプ
、リスト名
、リスト タイプ
、およびキーワード
)を使用して CSV ファイルに含めている場合は、前の行は後の行で置き換えられます。つまり、アラート
、ブロック
、および正規表現
に適用される値は、最後に読み取られた行、または最後にキーに一致した行の値です。コマンド フィルタのエクスポート
[
コマンド フィルタのエクスポート
]ボタンを使用して、既存の SFL を CSV ファイルにエクスポートします。これらのリストは、保存、変更、および後でインポートまたは再インポートすることができます。