UID と GID の同期

管理者は、UID でユーザを表し、GID でグループを表しているメッセージを受信します。UID と GID がどこでも常に同じ意味を持っていることを確認します。PMDB のデフォルトでは、新規のユーザおよびグループがどこで使用されても、同じ UID と GID が使用されるように設定されています。以下のように最初から必要な条件を指定することにより、これを確実に行うことができます。
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管理者は、UID でユーザを表し、GID でグループを表しているメッセージを受信します。UID と GID がどこでも常に同じ意味を持っていることを確認します。
PMDB のデフォルトでは、新規のユーザおよびグループがどこで使用されても、同じ UID と GID が使用されるように設定されています。以下のように最初から必要な条件を指定することにより、これを確実に行うことができます。
  • 同じ passwd ファイルおよび同じ group ファイルで開始します。
  • pmd.ini ファイルの synch_uid トークンが yes に設定されていることを確認します。
以下の条件が存在する場合、ローカル データベース、PMDB、および PMDB サブスクライバ間での UID と GID の互換性は信頼できます。
  • ローカル データベースが PMDB のサブスクライバである。
  • PMDB が、サブスクライバ データベースの新規ユーザおよび新規グループの唯一のソースである。
PMDB または他のサブスクライバ コンピュータですでに使用されている UID でユーザを作成すると、そのサブスクライバの個々の更新は失敗します。このような競合がない他のすべてのサブスクライバ コンピュータでは、更新が正常に行われます。
passwd ファイルと group ファイルの同期は、各新規ユーザの UID および各新規グループの GID を明示的に指定して行うこともできます。