STOP の開始および停止
STOP を初めてインストールする場合、デフォルトではスタック オーバーフロー防止機能が有効になっています。これを無効にするには、seos.ini ファイルの[seos_syscall]セクションにあるトークンを変更して、 を再起動する必要があります。これを行うには、seini コマンドを以下のように使用します。
capamsc141
STOP を初めてインストールする場合、デフォルトではスタック オーバーフロー防止機能が有効になっています。これを無効にするには、seos.ini ファイルの[seos_syscall]セクションにあるトークンを変更して、
Privileged Access Manager
を再起動する必要があります。これを行うには、seini コマンドを以下のように使用します。seini -s SEOS_syscall.STOP_enabled 0
代わりに、seos.ini ファイルを手動で変更することもできます。
STOP を再度有効にするには、トークンの値を 1 に変更して
Privileged Access Manager
を再起動します。Sun Solaris 7 システム上で STOP が有効な場合、dbx プログラムは正常に機能しません。STOP で保護されているシステムで dbx を使用する必要がある場合は、まず STOP を無効にする必要があります。