Server Control 用の ActiveMQ の設定

レガシー PIM または PAM SC 環境から移行した場合は、このコンテンツで説明する手順を使用して ActiveMQ を設定する必要があります。
この手順では、Server Control セットアップからの情報が必要です。
以下の手順に従います。
  1. PAM UI にログインします。
  2. [構成]
    -
    [Server Control]
    を選択します。
  3. [ログイン統合の有効化]
    オプションを設定します。
  4. [ENTM ホスト名または IP]
    フィールドに、ターゲット サーバのホスト名または IP アドレスを入力します。
  5. ポート
    番号を入力するか、またはデフォルトの 61616 を使用します。
  6. 必要に応じて、
    [SSL を使用]
    オプションをオフにします(デフォルトではオン)。
  7. ActiveMQ
    ブローカのアカウント
    を入力します。デフォルトは「reportserver」です。
  8. パスワード
    を入力します。
  9. 必要に応じて、
    [メッセージ存続時間]
    に別の値を指定します。デフォルトは 60 分です。
  10. 必要に応じて、
    [再試行タイムアウト]
    に別の値を指定します。デフォルトは 10 秒です。
  11. 完了したら、
    [AMQ コンソールの ping]
    を選択します。
  12. 情報が正しいことを確認し、
    [保存]
    を選択します。