newusr

[newusr] セクションには、データベースに新しいユーザ レコードを作成する newusr コマンドによって割り当てられるデフォルト値が含まれています。このセクションの各トークンは、newusr のパラメータを示しています。lang.ini ファイルに示されていない引数には、 でハードコードされているデフォルト値が割り当てられます。トークンの値を指定しない場合は、表に指定されたデフォルト値が適用されます。
capamsc141
[newusr] セクションには、データベースに新しいユーザ レコードを作成する newusr コマンドによって割り当てられるデフォルト値が含まれています。このセクションの各トークンは、newusr のパラメータを示しています。lang.ini ファイルに示されていない引数には、
Privileged Access Manager
でハードコードされているデフォルト値が割り当てられます。トークンの値を指定しない場合は、表に指定されたデフォルト値が適用されます。
  • DefaultAudit
    新規ユーザのデフォルトの監査モード。有効な値は、none、all、success、failure、loginsuccess、loginfailure です。
    デフォルト:
    failure loginfailure loginsuccess
  • DefaultDay
    システムにログインしたときにユーザに適用されるデフォルトの曜日制限。有効な値は、anyday、weekdays、mon、tue、wed、thu、fri、sat、sun です。
    デフォルト:
    anyday
  • DefaultExpire
    ユーザ レコードのデフォルトの有効期限。有効な値は、expire[
    dd
    /
    mm
    /
    yy
    ]、expire- です。
    デフォルト:
    expire-
  • DefaultLocation
    ユーザが属しているデフォルトの場所。
    デフォルト値なし
  • DefaultNotify
    ユーザがログインしたときに警告メッセージの送信先となるデフォルトの電子メール アドレス。
    デフォルト値はありません。つまり、通知メッセージは送信されません。
  • DefaultOrg
    ユーザが属している組織。
    デフォルト値なし
  • DefaultOrgUnit
    ユーザが属している組織単位。
    デフォルト値なし
  • DefaultTime
    システムにログインしたときにユーザに適用されるデフォルトの時間帯制限。有効な値は、anytime、startTime:endTime です。
    デフォルト:
    anytime