seos(pmd.ini)
で使用されるグローバルな設定を含む [seos] セクションのトークンについて、以下の表で説明します。
capamsc141
Privileged Access Manager
で使用されるグローバルな設定を含む [seos] セクションのトークンについて、以下の表で説明します。- parent_pmdこの PMDB が更新を受け入れる Policy Model データベース(PMDB)のカンマ区切りリストを定義します。この PMDB は、このリストに指定されていない PMDB からの更新情報を拒否します。PMDB の行区切りリストを含むファイル パスを指定することもできます。この PMDB が PMDB からの更新情報を受け入れるようにするには、このトークンを「_NO_MASTER_」に設定します。このトークンを設定しない場合、PMDB はどの PMDB からも更新情報を受け入れません。各 PMDB は pmd_name@hostname の形式で指定します。以下に例を示します。parent_pmd = pmd1@host1,pmd2@host1,pmd3@host2parent_pmd = /opt/CA/PAMSC/parent_pmdbs_fileデフォルト:トークンは設定されていません(PMDB はどの PMDB からも更新情報を受け入れません)