Plugins

内容
capamsc141
Privileged Access Manager
は、プラグインによって使用される設定を以下のキーの下に保存します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Common\AgentManager\Plugins
Plugins キーには、レジストリ エントリが含まれていません。このキーには、プラグイン用のレジストリ サブキーが存在します。

AccountManager

Privileged Access Manager
は、アカウント マネージャ関連の設定を以下の場所に保存します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\common\AgentManager\Plugins\AccountManager
アカウント マネージャ レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
  • ComponentName
    AgentManager プラグインの名前を指定します。
  • Exclude_Endpoint_Types
    現在のアカウント マネージャが処理しないエンドポイント タイプを定義します。
    値:
    エンドポイント タイプのカンマ区切りリスト。
    例:
    exclude_endpoint_types = Windows Agentless
  • Interval
    プラグイン スケジュールを秒単位で定義します。
    デフォルト
    : 1
    注:
    ScheduleType が 2 に設定されている場合にのみ適用されます。
  • JCS_add_timeout
    追加
    操作中の JCS タイムアウト(秒単位)を指定します。
    デフォルト:
    300
  • JCS_modify_timeout
    変更
    操作中の JCS タイムアウト(秒単位)を指定します。
    デフォルト:
    300
  • JCS_search_timeout
    検索
    操作中の JCS タイムアウト(秒単位)を指定します。
    デフォルト:
    300
  • max_threads_count
    プールで実行するスレッドの数を定義します。
    値:
    50
    タイプ:
    REG_DWORD
  • OperationMode
    プラグインの操作モードを定義します。
    オプション
    : 0 - プラグイン無効、1 - プラグイン有効
    デフォルト:
    0
  • PluginPath
    プラグインの完全パス名を定義します。
    タイプ:
    REG_SZ
    デフォルト
    : \ProgramFiles\CA\PAMSCServer\APMS\PAMSCl\bin\AccountManager.dll
  • QueryFilter
    メッセージ キューの受信キュー フィルタに追加される追加値を指定します。
    オプション:
    ENDPOINT_CUSTOM 1...5=、 ENDPOINT_OWNER=、 ENDPOINT_DEPARTMENT=
    • プロパティ値はアポストロフィで囲みます。
    • 複数のプロパティを指定する場合は、オペランド AND および OR を使用します。
    • 必要に応じて丸かっこを使用します。
  • Schedule
    プラグイン スケジューリング文字列を定義します。
    デフォルト:
    00:[email protected],Tue,Wed,Thu,Fri,Sat
    ScheduleType が 2 に設定されている場合にのみ適用されます。
  • ScheduleType
    プラグイン スケジュールのタイプを定義します。
    オプション:
    0 - 1 回実行、1 - オンデマンドで実行、2 - 指定間隔で実行、3 - スケジュールに従って実行
    デフォルト
    : 1
  • wmi_timeout
    タイムアウト前の、WMI のエンドポイントからのレスポンスの待機時間を秒単位で定義します。
    デフォルト:
    60

PupmAgentManager

Privileged Access Manager
は、PupmAgentManager 関連の設定を以下の場所に保存します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Common\AgentManager\Plugins\PupmAgent
PupmAgentManager レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
  • AutoRegister
    自動登録間隔を日数で定義します。
    デフォルト
    : 7
  • Interval
    プラグイン スケジュールを秒単位で定義します。
    デフォルト
    : 1
    注:
    ScheduleType が 2 に設定されている場合にのみ適用されます。
  • OperationMode
    プラグインの操作モードを定義します。
    オプション
    : 0 - プラグイン無効、1 - プラグイン有効
    デフォルト:
    0
  • PluginPath
    プラグインの完全パス名を定義します。
    デフォルト
    : /opt/CA/PAMSCShared/lib/AccountManager.so
  • RegistrationInterval
    登録スケジュールを間隔で指定します。
    デフォルト
    : 7
    タイプ:
    REG_DWORD
  • Schedule
    プラグイン スケジューリング文字列を定義します。
    デフォルト:
    00:[email protected],Tue,Wed,Thu,Fri,Sat
    ScheduleType が 2 に設定されている場合にのみ適用されます。
  • ScheduleType
    プラグイン スケジュールのタイプを定義します。
    オプション:
    0 - 1 回実行、1 - オンデマンドで実行、2 - 指定間隔で実行、3 - スケジュールに従って実行
    デフォルト
    : 1

DiscoveryAgent

Privileged Access Manager
は、DiscoveryAgent に関連する設定を以下の場所に保持します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Common\AgentManager\Plugins\DiscoveryAgent
DiscoveryAgent レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
  • ForwardRequest
    ディスカバリ リクエストを別のアクティブなディスカバリ プラグインに転送するかどうかを指定します。現在のディスカバリ プラグインがリクエストの処理に失敗した場合、リクエストが転送されます。
  • Interval
    プラグイン スケジュールを秒単位で定義します。
    デフォルト:
    600
    注:
    ScheduleType が 2 に設定されている場合にのみ適用されます。
  • max_threads_count
    スレッド プールのスレッド数を定義します。
    デフォルト:
    10
  • OperationMode
    プラグインの操作モードを定義します。
    オプション:
    0 - プラグイン無効、1 - プラグイン有効
    デフォルト:
    1
  • PluginPath
    プラグインの完全パス名を定義します。
    デフォルト:
    /opt/CA/bin/DiscoveryAgent.dll
  • Schedule
    プラグイン スケジューリング文字列を定義します。
    デフォルト:
    00:[email protected],Tue,Wed,Thu,Fri,Sat
    注:
    ScheduleType が 2 に設定されている場合にのみ適用されます。
  • ScheduleType
    プラグイン スケジュールのタイプを定義します。
    オプション:
    0 - 1 回実行、1 - オンデマンドで実行、2 - 指定間隔で実行、3 - スケジュールに従って実行
    デフォルト:
    0