communication
は、使用するメッセージ キュー サーバ通信設定を以下のキーの下で保守します。
capamsc141
Privileged Access Manager
は、使用するメッセージ キュー サーバ通信設定を以下のキーの下で保守します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\common\communication
communication レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
- certificateSSL 接続に対する証明書ファイルを定義します。制限:証明書データが含まれているファイルへの完全パス名。
- Distribution_Server配布サーバの URL を定義します。カンマ区切りリストに複数の配布サーバを定義できます。例:ssl://ds.comp.com:61616、 ssl://ds_dr.comp.com:61616デフォルト:none
- endpoint_to_server_queueエンドポイントがPrivileged Access Managerエンタープライズ管理への情報の送信に使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_endpoint_to_server
- ServerVersion配布サーバのバージョンを指定します。エンドポイントがそのエンドポイントより前のビルド バージョンの配布サーバと連動するように設定されていることを考慮します。ビルド バージョンを手動で設定して、配布サーバのビルド バージョンを指定することができます。例:12.01.0648トークンは、policyfetcher、ReportAgent、共有アカウント管理、および UNAB などのモジュールの前方互換性機能に使用されます。
- server_to_endpoint_broadcast_queuePrivileged Access Managerエンタープライズ管理がすべてのエンドポイントへのメッセージのブロードキャストに使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_endpoint_broadcast
- server_to_endpoint_queuePrivileged Access Managerエンタープライズ管理がエンドポイントへのメッセージの送信に使用する メッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_endpoint
- server_to_server_broadcast_queueエンタープライズ管理サーバが、トピックをブロードキャストし、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_server_broadcast
- server_to_server_local_queueエンタープライズ サーバから情報を取得するために、配布サーバによって使用されるPrivileged Access Managerメッセージ キュー上のキューの名前を定義します。デフォルト:ac_server_to_server_local
- server_to_server_queueエンタープライズ管理サーバが、メッセージを送信し、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。デフォルト: ac_server_to_server
- ssl_keystoreキーストアの場所および SSL のクライアント証明書の場所を定義します。制限:キーストアの場所の完全パス名です。デフォルト: none
- ssl_keystore_pwデフォルト:none
- ssl_noverifyhostホスト証明書の検証を有効にするかどうかを指定します。制限:0 - ホスト証明書の検証を無効にする、1 - ホスト証明書の検証を有効にする。デフォルト:0
- ssl_noverifyhostnameホスト名の検証を有効にするかどうかを指定します。制限:0 - ホスト名の検証を無効にする、1 - ホスト名の検証を有効にする。デフォルト:0
- ssl_truststoreサーバ検証用のトラストストアを定義します。制限:トラストストアの完全パス名です。デフォルト: none
- ssl_truststore_pwデフォルト:none