<PMDB_Name>

は、使用する特定の Policy Model 設定を以下のキーの下で保守します。
capamsc141
Privileged Access Manager
は、使用する特定の Policy Model 設定を以下のキーの下で保守します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Pmd\PMDB_Name
それぞれの Pmd\
PMDB_Name
レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
  • _Min_Retries
    サブスクライバが利用不能と判断する前に、Policy Model が行う失敗したサブスクライバ接続の回数を定義します。
    デフォルト:
    4
  • _Retry_Timeout
    _Min_Retries で指定された最少試行回数の実行後、利用不能なサブスクライバに更新を再送する前に、Policy Model が待機する時間を分単位で指定します。
    デフォルト:
    30
  • _Shutoff_Time_
    使用されなくなりました。
  • Active_Policy
    Policy Model 名を定義します。
  • Always_Propagate
    エラーがあるときに Policy Model がコマンドを伝達するかどうかを指定します。デフォルトでは、Policy Model は常に、コマンドを送信して伝達します。これを「
    no
    」に設定すると、エラーが発生した場合に、Policy Model はコマンドを送信しません。
    デフォルト:
    Yes
  • Auto_Truncate
    自動またはオフセットのいずれかを指定せずに sepmd -t を実行する場合に、sepmd が更新ファイルを切り捨てるかどうかを指定します。
    値:
    Yes - sepmd -t パラメータが指定されていない場合、sepmd は自動的に更新ファイルを切り捨てます。No - sepmd -t パラメータが指定されていない場合、sepmd は更新ファイルを切り捨てません。
    デフォルト:
    Yes
  • Filter
    更新ファイルのフィルタ ファイルの完全パス名を定義します。
    デフォルト値なし
  • force_auto_truncate
    Policy Model のサブスクライバが存在しない場合でも、
    Privileged Access Manager
    が更新ファイルを切り捨てるかどうかを指定します。
    更新ファイルは(sepmd -t を使用して)手動で切り捨てることができます。また、
    Privileged Access Manager
    は、自動切り捨てをトリガするイベントを定義した別の環境設定(trigger_auto_truncate)に基づいて、ファイルを自動的に切り捨てます。
    注:
    Policy Model のサブスクライバがすべて「非同期」の場合、Policy Model には実質的にサブスクライバがありません。
    デフォルト:
    Yes
  • Parent_Pmd
    この Policy Model が更新を受け取る親 PMDB の名前を定義します。
    デフォルト値なし
  • trigger_auto_truncate
    Policy Model 更新ファイルの自動切り捨てをトリガする更新ファイルのサイズを、MB 単位で定義します。
    このエントリを 0 に設定すると、
    Privileged Access Manager
    はハードコードされたデフォルト値(100MB)を使用します。上限より大きな値を使用した場合、
    Privileged Access Manager
     では上限の値が使用されます。
    タイプ:
    REG_DWORD
    制限:
    1 ~ 2000 MB
    デフォルト(DMS__ および DH__WRITER):
    1024 MB
    デフォルト(他のすべての PMDB):
    100 MB
  • UseEncryption
    updates.dat ファイルに保存される更新情報を暗号化するかどうかを指定します。
    値:
    0 - updates.dat ファイルを暗号化しない、1 - updates.dat ファイルを暗号化する
    デフォルト:
    0