クラスとプロパティの情報

クラスとプロパティの情報には以下の表記規則が適用されています。
capamsc141
クラスとプロパティの情報には以下の表記規則が適用されています。
  • 各プロパティの最初に記載される説明部分では、クラスのレコードの
    キー
    を定義します。
    キーは、新しいレコードの作成時に指定するレコード識別子です。レコードの作成が完了すると、キーは変更できないプロパティになります。
  • パラメータにマイナス記号(-)を付けて入力すると、データベースからそのパラメータが削除されます。
    たとえば、
    comment
    で適切なテキストを指定すると、データベース レコードにコメントが追加されますが、
    comment
    - を指定すると、データベースからコメントが削除されます。レコードを作成する場合は、パラメータにマイナス記号(-)を付けることはできません。
  • データベースには、アクセサ クラスとリソース クラスという 2 種類のクラスがあります。
    アクセサ クラス(USER および GROUP)のレコードを操作する場合は、リソース クラスに対して使用する selang のコマンド セットとは異なるコマンド セットを使用します
    • USER クラスのレコードを操作するには、chusr、editusr、および newusr を使用します。
    • GROUP クラスのレコードを操作するには、chgrp、editgrp、および newgrp を使用します。
    • リソース クラスのレコードを操作するには、chres、editres、および newres を使用します。リソースがファイルの場合は、chfile コマンドまたは editfile コマンドを使用することもできます。
    • レコードのプロパティを一覧表示するには、showgrp、showres、showfile、または showusr を使用します。
    • リソース レコードの ACL を追加、変更、または削除するには、authorize および authorize- を使用します。