deploy コマンド - ポリシーのデプロイの開始

AC 環境で該当
capamsc141
AC 環境で該当
deploy コマンドは、ポリシーのデプロイを開始するのに使用します。このコマンドは、デプロイする POLICY オブジェクトに関連付けられている RULESET オブジェクトに格納されている selang コマンドを実行します。これがポリシー デプロイ コマンドです。
格納されているポリシーのデプロイには policydeploy ユーティリティを使用することを強くお勧めします。deploy コマンドはポリシーのデプロイの一部しか実行せず、ポリシーをエンドポイントにデプロイする際に DMS を更新しません。
deploy コマンドを実行するには、以下の権限が必要です。
  • ポリシーのデプロイ先データベースの下の階層にある各データベースの POLICY、HNODE、および RULESET クラスに対するサブ管理権限。
  • ポリシーのデプロイ先データベースの下の階層にある各データベースに対する適切なサブ管理権限。
    これらは、各コンピュータのポリシーを構成する selang コマンドを実行するために必要な権限です。
    たとえば、新しいファイル リソースを作成する場合、FILE クラスに対するサブ管理権限が必要になります。
    nr FILE /inetpub/* defaccess(none)
ポリシー デプロイの詳細については、「エンタープライズ管理者ガイド
」を参照してください。
このコマンドの形式は以下のようになります。
deploy POLICY name#xx
  • name
    #
    xx
    デプロイするポリシーの POLICY オブジェクトの名前(ポリシー名とバージョン番号)。