showres コマンド - ネイティブ リソース プロパティの表示(Windows)

Windows リソースのプロパティを表示します。
capamsc141
Windows リソースのプロパティを表示します。
このコマンドの形式は以下のようになります。
showres|sr classNameresourceName [next] \
[{props|addprops}(propNames)]
  • addprops(
    propName
    )
    表示するプロパティ(ルーラ)を設定します。プロパティのリストは現在のルーラに追加されます。ルーラは、現在のクエリに対してのみ設定され、現在のクエリが終了すると前のルーラ設定に戻ります。
  • className
    リソースが属するクラスの名前を指定します。
  • next
    要求されたデータの一部を表示します。このオプションは、設定されているクエリ サイズよりクエリ データが大きい場合に便利です。
    最大クエリ サイズは、query_size 環境設定に基づいて決まります。デフォルトのクエリ サイズは 100 に設定されています。
  • props(
    all|propName
    )
    表示するプロパティ(ルーラ)を設定します。
    設定したルーラは将来のクエリにも有効です。
  • resourceName
    className
    で指定したクラスの既存の Windows リソース名を指定します。