xaudit- コマンド - システム アクセス制御リストの削除

xaudit- は、SACL からエントリを削除するコマンドです。このコマンドは、FILE、PRINTER、REGKEY、DISK、COM、SHARE タイプのリソースに対して有効です。
capamsc141
xaudit- は、SACL からエントリを削除するコマンドです。このコマンドは、FILE、PRINTER、REGKEY、DISK、COM、SHARE タイプのリソースに対して有効です。
このコマンドの形式は以下のようになります。
xaudit-className, resourceName \ [gid(groupName)] \ [uid(userName)]
  • className
    リソースが属するリソース タイプの名前を指定します。
  • gid(
    groupName
    )
    リソースへのアクセスが監査対象になる 1 つ以上のグループを指定します。複数のグループを指定する場合は、各グループ名をスペースまたはカンマで区切ります。
  • resourceName
    システム アクセス制御リスト(SACL)を削除するリソース レコードの名前を指定します。
  • uid(
    userName
    )
    リソースへのアクセスが監査対象になるユーザを指定します。複数のユーザを指定する場合は、各ユーザ名をスペースまたはカンマで区切ります。Windows データベースで定義されているすべてのユーザを指定する場合は、
    userName
    にアスタリスク(*)を指定します。